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Q&A (ご質問・ご意見・調査の依頼) Q&A (Questions? Ask a Librarian!)

図書館へのご質問・ご意見、学習・研究に関する調査お申し込みのページです。以下のQ&Aフォームをご利用ください。
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Q&A 2010年分

「ドキュメントサプライセンター」はどこにありますか? 頻繁にでてくる名称ですが、はっきりわかりません。 受付けのことですか? 図書館延滞金支払の案内ページ(My Library)に一言あると助かります。(2010/02/17)

「ドキュメントサプライセンター」は図書館本館1階のカウンターで正面玄関の入館ゲート脇にあります。 リザーブブックの貸出、延滞料金やプリント料金支払いを行う他、文献複写や相互協力図書の受渡場所となっています。

ドキュメントサプライセンター(写真)  http://www-lib.icu.ac.jp/ReserveBooks/ReserveBookStudent.htm

MyLibraryにも説明を加えました。ご意見をありがとうございました。(2010/02/18 宮本)


今年の3月に卒業を予定している者です。印刷用のデポジットについて質問があります。 先日残り金額を確認しましたら、2000円以上残っていました。 卒論の印刷があるため、多めに入金していたのです。 卒論も提出し終わった今、この金額を消化する可能性は非常に少ないと思います。 以前(2005年)のQ&Aによれば、余ったデポジットは卒業時返金できないとのことですが、 その状態はまだ変わっていないのでしょうか? 延滞金も残っているので、2000円以上のお金が返金されない状態で別に延滞金も払うというのは正直納得がいかないです。 返金ができないという旨はHPのどこにも書いていないですし、そのことを知っていれば少しずつ入金するとか対策もできたはずです。 印刷代を譲れる後輩が見つかるかどうかもわかりません。 せめて延滞料金の支払いに回せるようにするとか、HPに返金できないということを明記するとか(私にとっては今さらですが)何らかの処置をお願いしたいです。 よろしくお願いします。(2010/01/29)

Q&Aにお問い合わせくださりありがとうございます。 図書館ホームページの不備の件、大変申し訳ありません。 配慮が足りませんでした。直ちに修正致します。

プリントデポジットの別支払い(図書館の延滞料金など)については、プリント料金以外の大学サービスのお支払いにあてることはできません。

プリントデポジットの返金については、ILC(総合学習センター)が学内プリントシステムを管理しておりますので、そちらにご相談ください。 ただし、ILCのホームページにもありますとおり、「プリントデポジット」としてご入金なさったものは、ご返金できません。 ご理解いただきますようお願いいたします。

下記はILCのホームページのご案内です。

■白黒印刷 プリントの流れ-「2.プリント料金を入金する」
http://subsite.icu.ac.jp/ilc/helpdesk/service_student/print_bw_s.html
「注意! 一度入金した額は払い戻しすることができません。ただし、卒業時には残金を後輩や友人に譲ることができます。 」

■ILC FAQ
HelpDesk(I-210) > FAQ 「プリント」 > プリントシステム、課金に関すること「卒業時にチャージした料金が余ってしまった」
http://nc.icu.ac.jp/nc/modules/system/modules/menu/main.php?page_id=77&op=change_page
「現金で返却することはできませんが、卒業予定者以外の利用者に残金を移動することが可能です。 残金の移動をする卒業予定者と移動される利用者と共に IDカードを持ってILC事務室へお越し下さい。」

以上、よろしくお願いいたします。(2010/01/29 清水)


先日、ドキュメントサプライセンターで資料の配架場所が分からなかったので尋ねたところ、あからさまにスタッフの人に嫌そうな態度をとられ、何の断りもなく別のスタッフに廻されました。
ドキュメントサプライセンターで配架場所に関する質問はしてはいけなかったのでしょうか?
どこで配架場所に関する質問は受け付けていますか?(2010/01/26)

Q&Aにご意見をお寄せくださり有難うございます。
お問い合わせの件ですが、ドキュメントサプライセンターで、配架場所についての質問を受け付けています。
たぶん、質問をうけたスタッフが、質問された場所について即答できなくて困ってしまって、他のスタッフに回したのではないかと思います。 その困り振りが、そのような印象を与えたのではないかと思いますが、不快な印象を与えてしまったようで、お詫び申し上げます。
ドキュメントサプライセンターで解決できない問題は、解決できる担当にお回ししますので、なんでも、気軽にお問い合わせください。 (2010/01/27 黒澤)


快適な図書館環境を整えてくださり、ありがとうございます。
たいしたことではないのかも知れませんが、図書館のPC設定で気になる点が1つあるので、意見をすることにいたしました。
PCを起動すると、デフォルトで、音量が最大値になっているのですが、これを図書館側で低い値に変更することをご考慮していただけないでしょうか。
理由 ① PCを起動(&シャットダウン)する際、デフォルトで音量が最大だと、付属のヘッドフォンを通して音が外に漏れてくるほどの大きさであり、図書館の静寂さを妨げる一因になるから。
理由 ② デフォルトで音量が最大値になっていることを知らない人が、もし、音量を下げずにPCを通して音楽を聴いたら、耳を痛める恐れがあるから。
理由 ③ デフォルトで音量が最小値になることの、デメリットが考えられないから。

音楽を聴きたい人は、自分で音量を上げ下げして調整すればよく、音楽を聴かない人は、デフォルトで音量が最大だろうと、最小だろうと、関係がない。だが、上記①と②を考慮するならば、デフォルトで音量を最小にしたほうが良いのではないかと考える。特に①の理由から。

以上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。また、デフォルトで音量が最大値になっていることに、何か特別な理由があるならば教えていただけないでしょうか。(2010/01/26)

オスマー図書館の学習用パソコンに関するご連絡をくださりありがとうございます。
音量についてあまりに無配慮でした。ご迷惑をおかけしています。ご指摘の件については下記の変更を行います。

> > 理由① PCを起動(&シャットダウン)する際、デフォルトで音量が最大だと、付属のヘッドフォンを通して音が外に漏れてくるほどの大きさであり、図書館の静寂さを妨げる一因になるから。
起動音とシャットダウン音は消します。

> > 理由② デフォルトで音量が最大値になっていることを知らない人が、もし、音量を下げずにPCを通して音楽を聴いたら、耳を痛める恐れがあるから。
音量は聞き取れる程度まで落とします。(無音にすると、音量をを上げる操作が必要になると思います。)

なお、音量設定は明日(1月27日)から変更されます。ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
以上、よろしくお願いいたします。(2010/01/26 清水)


『森村泰昌展・レンブラントの部屋』1994に挿入されているベンジャミン・ヴェイル氏のエッセイ「美術史の娘、たぶらかしの経緯」の原題(英語)と著者名のスペリングを知りたいのですが、上記の本の中には見つけられませんでした。ご協力お願い致します。(2010/01/06)

このカタログを編集した美術館に問い合わせをしたところ、日本語で作成されたものなので正式な原題を調査するには時間がかかるとのことでした。 卒論でお急ぎとのことでしたので、確認できた著者の綴りのみお知らせいたします。

著者 Weil, Benjamin

また、森村氏の作品である「美術史の娘」,「たぶらかし」が使われているのでその作品の英語名が使われている可能性が高いとのことでした。 今回はこちらで回答とさせていただきたくよろしくお願いします。(2010/01/08 浅野)


いつもお世話になっております。資料の調査をお願いいたします。

2005年に国土交通省によって改正された下水道法の中に、水質汚濁物質の排出権取引を認める内容が記載されています。

(①http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/info/seirei/050622.html の(2)高度処理を協力して行う手法(高度処理の肩代り) )。

この排出権取引について調査しているのですが、なかなか資料が集まらず、困っております。 以下の点について、調査していただけたら幸いです。

  1. 2005年から現在までに、この法令にのっとって、排出権取引を行った機関はあるのか。ある場合はその具体的な内容。
  2. この法令が設置されるまでに、2002年と2004年の2年にわたっって、東京湾流域の都道府県(東京、埼玉、神奈川、千葉)の77の下水処理場を対象にモデル検討が行われているのですが、その具体的な内容。
  3. ・・・特に対象となった77の下水処理場の特定
  4. ・・・排出枠取引の効果の試算の方法(②http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/040418_.html 参照)

よろしくお願いいたします。

Source:

①http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/info/seirei/050622.html
②http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/040418_.html
③http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/04/040322_2_.html
④http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/04/041022_.html
⑤http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/041205_.html

(2010/01/07)

ご質問について、調査した結果をお伝えいたします。

≪関係資料≫
水質汚濁物質の排出権取引についての情報は、既にお調べになっている<1>から<5>の他に以下のものがありました。

下水道事業における排出枠取引制度に関する検討について
平成16年(2004)6月21日
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/04/040621/01.pdf
この資料は、位置づけとしては、排出枠取引制度に関する検討についての「最終報告」の「概要」になります。 処理方式、処理コストなどの説明があり、均衡価格の算定、排出負荷量調整の方法、排出枠取引による効果(負荷削減費用の削減効果)などに言及されています。 大元の「最終報告」は公開されていませんでした。
「最終報告」本体について、国土交通省、都市・地域整備局下水道部に照会したところ、原本しか保管されていないため、入手はできませんが、都市・地域整備局下水道部へ直接行って、コピーを取ることはできるとのことです。 もし、コピーを取られる場合は、ご連絡ください。
なお、2003年に下水道事業における排出枠取引制度に関する検討についての「中間報告」が出されましたが、これも公開されておらず、最終報告が出た今の段階では、入手もコピーもできないとのことです。

以下は、その他の関係資料です。

流域別下水道整備総合計画の策定状況
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/data/ryuikibetu.html

流域別下水道整備総合計画制度の見直し (東京湾、大阪湾、伊勢湾の3大湾を中心に、高度処理の現状などの資料を含む。)
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/gyosei/houseido1st/160705_4.pdf

東京湾の関係
東京湾流域別下水道整備総合計画 (東京湾流域別下水道整備総合計画基本方針、検討委員会の検討結果、東京湾流域別下水道整備総合計画とはなどへのリンクを含む。)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/region/ryuso/index.htm

東京都都市整備局
多摩川・荒川等流域別下水道整備総合計画の策定について
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/gesuidou/index.htm

≪ご質問について≫
1)2005年から現在までに、この法令にのっとって、排出権取引を行った機関はあるのか。ある場合はその具体的な内容。

⇒ 都市・地域整備局下水道部によれば、現在、都道府県での流域別下水道整備総合計画の策定段階であり、まだ実績はないとのことです。
もっとも進んでいるのは、検討委員会でモデルとして検討された東京湾、伊勢湾のようです。

2)この法令が設置されるまでに、2002年と2004年の2年にわたっって、東京湾流域の都道府県(東京、埼玉、神奈川、千葉)の77の下水処理場を対象にモデル検討が行われているのですが、その具体的な内容。

⇒ 前述の「最終報告」からは、「概要」より詳しい内容が得られるようです。

3)・・・特に対象となった77の下水処理場の特定

⇒ 77の下水処理場名は公開されていません。報告などでは、下水処理場名が特定できないよう、A,B,Cなどの記号で示す方法が取られています。

4)・・・排出枠取引の効果の試算の方法 (②http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/040418_.html 参照)

⇒ 排出枠取引の効果の試算の方法についても、「最終報告書」からは、「概要」より詳しい内容が得られるようです。

以上、お知らせいたします。ご不明な点などありましたら、ご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。(2010/01/07 利根川)

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