WSDについて
WSDについて

ライティングサポートデスクはICU学部生のすべてのアカデミックライティングを対象に論文・レポート執筆のアドバイスサービスを提供しています。このページではライティングサポートデスクの目的と指導できるアドバイス内容についてご説明します。

 

概要

ライティングサポートデスクでは大学院生がチューターとなり、文章作成の支援を行っています。教養学部長室と図書館が共同で2010年の冬学期から運営を開始しました。

 

どんなことをするの?

書き手である皆さんはライティングサポートデスクで、お持ちになった文章について語ること・説明することが求められます。そしてチューターが投げかける質問に答える中で、文章の抱える問題点に気づいていきます。

つまり「第三者に説明する」という行為が皆さん自身の「気づき」「解決」を促していくのです。

ライティングサポートデスクではどの段階の文章でも歓迎しています。もちろん一行も書いていない構想段階でも大丈夫。

チューターとの対話を通して自分の考えがクリアになっていくのが実感できます。

 

文章を直してくれる?

論文の添削や修正の主体はあくまでも皆さん自身です。チューターが添削や修正を行えば、文章は良くなるかもしれませんが、書き手の成長には繋がらないからです。

ライティングサポートデスクにはアカデミックライティングに役立つ資料が豊富に用意されています。 チューターはそれらを紹介しながら、書き手が自分で修正できるようになるための手がかりを与えてくれます。

セッションが終わる頃には思考が整理され「書ける!」という手応えを感じることでしょう。 ライティングサポートデスクが目指すもの、それは「書き手の成長」を促すことなのです。

 

ご注意

  • 文章の添削や修正を行う主体はあくまでも皆さん自身です。
  • また、使用言語も日・英両方可能です。(※JLPの課題は対象に含みません)

 

Phone:0422-33-3668 E-mail:wsd@icu.ac.jp

国際基督教大学図書館 ライティングサポートデスク(レファレンスサービスセンター内)
担当:利根川・山本・松山・安達・松木