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学習のための基本図書

大学での学習・研究の基本を指南してくれる図書です。

図書館をどう使っていいか分からないとき読む本

『図書館活用術 : 情報リテラシーを身につけるために』 藤田節子(日外アソシエーツ 2011)

あなたはどんな図書館が利用できるのか」から始まり、図書館の探し方、図書の資料、請求記号(コールナンバー)の見方、目録・書誌データの見方、レファレンス資料の使い方、雑誌記事索引の使い方、図書館員への相談、受けられるサービスなど、図書館利用の基本が収められています。→(本館地階書架 [015/F67t3] )

『図書館で調べる』 (ちくまプリマ―新書160) 高田高史 (筑摩書房 2011)

図書館で調べものをする時のコツやインターネットを使った情報の探し方がわかりやすく紹介されています。随所に挿入されているミニコラムでは、レファレンス・クエスチョン(参考質問:利用者の調べものの相談)の回答事例や、調査に活かす本の紹介が載っており、公共図書館、専門図書館にもふれられていますので、大学に限らず図書館を利用する際にも役に立ちます。→(本館地階書架 [015.2/Ta55to] )

『図書館に訊け!』 (ちくま新書486) 井上真琴(筑摩書房 2004)

これさえ読めば、大学図書館の使いこなし方が一通り身につきます。図書館を使うことの重要性、資料にたどり着くまでの道筋ほか、すぐに役立つ情報満載の一冊です。読み物としても最高におもしろい。大学生活の早いうちに、一度は読んでおくことを(できれば書店で買うことを)強くお薦めします。→(本館地階書架 [015/In57t] )

『大学図書館がゼロからわかる本』 大野友和(日本図書館協会 2005)

「大学で学ぶことの意味」 から始まり、大学図書館の存在意義、受けられるサービス、文献の探し方、など最新のオンライン情報も含めた大学図書館使いこなしのノウハウを網羅した虎の巻。→(本館地階書架 [017.7/D162] )

『図書館を使い倒す ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」』 千野信浩(新潮社 2005)

→(本館地階書架 [015/C47t] )

→ [検索のヒント] WebOPAC で 件名 に 「図書館利用」 と入力してみよう!

どんな本を読んだらいいか分からないとき読む本

『ブックガイド東大教師が新入生にすすめる本 / 東京大学出版会UP編集部編』(東京大学出版会 2012)

雑誌 『UP』 (東京大学出版会)に掲載されていた新入生のためのブックガイドの 1988 年から 2011 年までの24年間のアンケートを元にしたブックガイドとして刊行したもの。2004年に文春新書368としてほぼ同じタイトルの本が出版された [019/B89t] が、これには1994年から2003年までアンケート結果が教師のアイウエオ順に紹介されていた。満を持して東大出版会が刊行した本書は、過去に推薦された本のランキングにもとづきベストブックとして新たに推薦文の書き下ろしが掲載されているほか、データ編も収録されており、読みもの部分と書籍データが分かれている。実際にこれを使って本を探すとき便利。→(本館地階書架,[019/B89t/2012])

『大学新入生に薦める101冊の本 新版』 広島大学総合科学部(岩波書店 2009)

大学における教養的教育のアウトラインを示す、学生の自主的学習のガイドブック。「教養への誘い」「人間の記録」「パラダイムを超えて」「戦争と平和への希望」「現代の重要問題」の5分野で構成された本書は、押しつけがましい 「教養」 書とは一線を画する真の意味での教養を目指して編まれている。 →(本館地階書架 [019/H73d/2009] )

→ [検索のヒント] WebOPAC で 件名 に 「読書」または「読書法」 と入力してみよう!

インターネットでの情報の探し方を知りたいとき読む本

『インターネットで文献探索』 (JLA図書館実践シリーズ ; 7) 伊藤民雄 (日本図書館協会 2010)

実践女子大学図書館、伊藤民雄氏の力作。世界中で出版される図書を検索するために、各国内のどのサイトを使えば効率的に検索ができるかを分かりやすく教えてくれる本。毎年改訂し最新版を出版する不断の努力には脱帽。→(本館1階レファレンス書架 [R 007.68/It89i/2010] )

『インターネット最強の検索術』 関裕司(リブロス 2000)

初代 「検索の鉄人」 関裕司の筆になるサーチエンジン検索のノウハウ。2000年の出版ということでサーチエンジンは様変わりしているが、演算子を使った検索や適切なキーワードの選び方など普遍的に役に立つコツがいっぱい。→(本館地階書架 [007.7/Se24i] )

『理系のためのインターネット検索術』 (ブルーバックス 1467)時実象一(講談社 2005)

理系情報の常套情報検索ツールである JOIS や PubMed や SciFinder などのデータベースの紹介。検索のコツなどが含まれています。→(本館地階新書書架 [080.1/B/1467] )

『GooGle 電網打尽のインターネット掌握術』 村上雅章訳(オライリージャパン 2004)

Google をフルに使いこなすための各種機能の解説と検索のコツ。この本が出版されてからもいくつもの新機能が加わっているので、全てを網羅しているわけではありませんが、役に立ちます。→(本館地階書架 [007.7/Mi28gJ] )

『goo & Google 検索の達人』 森羅万象(工学社 2004)

Google の検索のコツを例を挙げながら説明している。各分野の検索のコツなども。→(本館地階書架 [007.7/Sh69g] )

『情報リテラシー入門』 慶応義塾大学日吉メディアセンター(慶応義塾大学出版会 2002)

主にオンラインデータベースを使った情報検索方法の基本を説いています。事項検索、人物情報検索、図書館の和洋図書検索、和洋雑誌論文検索、新聞記事検索、法令検索、など。→(本館地階書架 [014/Ke26j] )

『情報検索入門ハンドブック』 松本勝久(勉誠出版 2008)

「情報検索」の基本的なスキルを身に付けるための入門書。 情報検索の歴史、基礎的な考え方から、データベースの正しい利用法まで、全五章にわたり、分かりやすく解説している。→(本館地階書架 [007.7/Ma812j] )

→ [検索のヒント] WebOPAC で 件名 に 「情報検索」 と入力してみよう!ネット検索だけに頼るな! 図書館利用法の本を読んで書誌・索引の使い方をマスターせよ。

「特定の分野のタイトルをリスト化した本」を探すための本(書誌の書誌)

特定の分野について書かれた本や論文・記事を集めて1冊の本にまとめたり、特定分野に関しての情報をマニアックなまでに網羅した書物を書誌と呼ぶ。世の中には様々な書誌が存在しており、これらを利用すれば学習・研究が飛躍的にはかどる。しかしどういう分野に関してどんな書誌が出ているかを調べるのは容易ではない。このため書誌を探すための書誌、いわゆる書誌の書誌がいくつか存在している。

『日本書誌の書誌』 天野敬太郎(日外アソシエ―ツほか 1973,1981,1984)

→(ASRS : [BIBL 025.1/A43S2])

『主題書誌索引』 深井人詩(日外アソシエ-ツ 1981,1994,2003)

→(ASRS : [Bibl 025.1/F71s])

『日本書誌総覧』 日外アソシエーツ株式会社(日外アソシエーツ 2004)

→(ASRS : [Bibl 025.1/N7712])

『邦語文献を対象とする参考調査便覧』 片山喜八郎 太田映子(書誌研究の会 2004)

→(ASRS : [Bibl 028/H818] )

『調査研究・参考図書目録』 図書館流通センター(図書館流通センター 2003)

→(ASRS : [Bibl 028/To72c] )

『日本全国書誌』 国立国会図書館収集整理部(国立国会図書館 1982)

→(ASRS : [BIBL 025.1/KO493Z])

『年刊参考図書解説目録』 日外アソシエーツ株式会社(日外アソシエーツ 1991-)

→(ASRS : [Bibl 028/N642])

『人物書誌索引』 深井人詩(日外アソシエ―ツ 1979,1994)

→(ASRS : [Bibl 280.31/F71j])

『人物文献目録』 森睦彦(日外アソシエーツ 1991-)

→(ASRS : [Bibl 280.31/Mo45j])

『書誌年鑑』深井人詩(日外アソシエーツ 1982-)

→(ASRS : [Bibl 025.1/A85s] )

→ [注意] WebOPAC では配架場所がASRSと表示されているので、出庫指示をして利用しよう

どうやってレポートを書いたらいいか分からないとき読む本

『学術論文の技法』 斉藤孝ほか (日本エディターズスクール出版部)

きわめて簡潔で明快な文体で、学術論文の何たるかから執筆するに当たっての心構え、具体的記述法までを説明してくれる。オーソドックスな内容だが、学術論文を書き始める際の入門書として秀逸。ちなみに著者の斉藤孝氏はあの 『声に出して読みたい日本語』 の斉藤教授とは別人です。 →(本館地階書架 [816/Sa25g/2005] )

『論文の教室』 (NHKブックス 954)戸田山和久 (日本放送協会 2002)

論文作成に全く無知なヘタ夫くんとともに、論文作成のステップを踏んで学術論文が書けるようになる本。会話形式で分かりやすい反面、回りくどいかもしれない。しかし、一度通読する価値は計り知れない。4年生になったらすぐ読んでおきましょう。来週卒論閉め切りになって読んでも意味がありませんから。 →(本館地階新書書架 [080.1/N2/954] )

『これから論文を書く若者のために』 酒井聡樹 (共立出版 2007)

論文初心者向けにサッカーを例に分かりやすく解説した本。 →(本館地階新書書架 [816/Sa292ko] )

『理科系のためのかならず書ける英語論文』 藤野輝雄 (研究社 2006)

英語論文を書くための技術を身につけるためのガイドブック。理工学分野の研究論文を初めて英語で書く人を対象としています。ヘルプ・シートに記入していけば論文が完成するようになっています。 →(本館地階新書書架 [407/F64r] )

『レポート作成法』 井出翕 藤田節子 (日外アソシエーツ 2003)

テーマの設定、筋書き作り、文献検索などレポート作成のエッセンスを分かりやすく解説した本。 →(本館地階書架 [816/Id19r] )

『レポート・論文を書こう! = 誰にでも書ける10のステップ』 (紀伊国屋書店 2007)

テーマの設定から事前調査、アウトラインとレポート作成の始まりから完成までの10のステップを解説してくれるビデオ。これを見るとどんどんレポートが書けるような気がします。 →(ASRS [DVD// 015/J66/v.3])

"The Chicago manual of style." (University of Chicago Press)

論文記述方法と言えば 「シカゴ」 と言われるほどの、研究者必携のベストセラー。 →(本館1階レファレンス書架 [R 021/C42m] )

"MLA handbook for writers of research papers." (Modern Language Association of America)

Chicago Style と双璧をなす MLA 式論文記述マニュアル。 →(本館1階レファレンス書架 [R 836/G42m] )

『MLA 英語論文の手引』 (ジョゼフ・ジバルディ 北星堂書店)

上記マニュアルの和訳版。 →(本館地階書架 [836/Mo13m6J] )

"Publication manual of the American Psychological Association." (American Psychological Association)

心理学・社会科学で使用される事の多い論文記述マニュアル。→(本館1階レファレンス書架 [R 140.7/A445] )

『APA論文作成マニュアル』 American Psychological Association (医学書院)

上記マニュアルの和訳版。 →(本館1階レファレンス書架 [R 140.7/A445p5J] )

"The Little, Brown handbook." Fowler, H.R. et al (Longman)

長らくELP の論文作法テキストだった定番中の定番。 →(本館1階レファレンス書架 [R 836/F427kz] )

『SIST ハンドブック』(文部科学省研究振興局科学技術振興事業団)

日本語科学技術論文作法のバイブル。具体的な記述法には電子文献参考情報の記述法なども含む。 →(本館地階書架 [507/Mo31s] )

→ [検索のヒント] WebOPAC で 件名 に 「論文作法」 「academic writing」と入力してみよう!

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