ICU 国際基督教大学

ICU古本募金

ICU LIBRARY

2016年9月7日

ご意見・ご質問: 図書館ウェブサイトに関して問題を発見しましたのでお知らせします。

卒論に向けた準備の段階でCitation Managerの使用を検討していたところ、ICU図書館ではRefworksの契約があるとのことで夏季休暇中に自宅PCから登録しようと思いました。しかしResearch&Writing>Citation Manager>Refworksのページ(http://www-lib.icu.ac.jp/tools/citationmanager/refworks/)の「学外からデータベースを利用する(URL:http://w3.icu.ac.jp/lib/Proxy/password.htm)のリンクがすでに廃止になったW3のリソースを参照しており、Not Foundと表示されるため登録作業ができずにいました。

同様にページ下部のGroup Code(http://w3.icu.ac.jp/lib/RefWorks/GroupCode.htm)のリンクに関してもNot Foundとなっております。

一時的に自宅PCでTrialユーザーとしてアカウントを取り、先ほど学内PCからICU所属ユーザーとして登録とデータの移行を完了したので個人的には問題無いのですが、サイトの不具合ということで報告しておきます。急速なPortalへの移行で図書館ウェブサイト内のW3リンクの貼り直しが他の箇所でも必要かもしれません。

他に使用したい学生もいるかもしれませんのでよろしくお願いします。


リンク切れのご指摘ありがとうございました。本日は担当者不在のため、明日に対応したいと思います。

よろしくお願いします。

(2016年9月8日)

2016年6月20日

資料探しを図書館の皆様に手伝っていただきたく、メールを送りました。

選挙制度で比例代表制を導入した国(ベルギーで必ずある必要はありませんが、例えばベリギー)で、比例代表制導入によって野党、少数政党がより長い年数存在するようになったかを知りたくて資料を探しています。
ベリギーの場合、1889年に導入しておりますので特にそれ以前の選挙結果のデータ(どの野党政党がいたか)が手に入らないでいます。

すでに調査済みの資料: ICU Discovery で、主題とかけ、elections / proportional representation / 19th century / Belgium ではなにも出てきませんでした。elections / 19th century / proportional representation で出てきた proportional representationという本でbelgiumと検索を本内でかけてみましたが、選挙結果は見つからず、今 elections / liberale partij/ belgium とかけて出てきた choosing europe? という本内のappendixには1989年1994年の選挙結果がありましたが、それは両方とも比例代表制導入後なので求めているものは違い、また次のページにdenmarkの選挙結果は見つかりましたが、Denmarkは純粋な比例代表制ではないので、求めているものではありませんでした。

政治学方法論入門という授業で、Research Design Paperというものを出します。そこで、例えばこのような資料を見てリサーチを進める、ということを書かなくてはならなくて、このような資料探しをしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(2016年6月20日)


お問い合わせの件ですが、以下の資料がCiNiiBooksで見つかりました。こちらの資料を参照されてはいかがでしょうか。

"Elections in Western Europe since 1815 : electoral results by constituencies"
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA45780074#ref

国内所蔵大学38件あります。 よろしくお願いします。

(2016年6月21日)

2016年6月11日

明治以降の日本のキリスト教団体の動向について調べています。戦後から現在までの各種データは、キリスト新聞社刊行の『キリスト教年鑑』や文化庁刊行の『宗教年鑑』で追うことができますが、戦前のデータについては何かまとまった資料はありますでしょうか。

また、現在、このような年鑑の類は上記の2冊以外に出ているでしょうか。

(2016年6月11日)


こんにちは。このたびのご質問について複数の図書館員で調査しました。現時点での結果をお知らせいたします。

(0) 調査方針
「 明治以降の日本のキリスト教団体の動向を示す、戦前のデータについてまとまった資料」をお探しということで調査しました。明治当初はキリスト教禁止令が敷かれて弾圧されていた時期があり、それ以降も、カトリック系、プロテスタント系、ロシア正教系の諸団体が様々に伝道していたようです。
このような状況下でデータが包括的に整備されていたとは考えにくいと判断しました。そのかわりある系統の教会の記録を包括的にまとめたものや、特定のキリスト教団体の情報を含む参考文献を通じてデータが得られるのではないかと考えました。この考え方で調査を行い、出てきた参考文献をご紹介します。

(I) ICU OPACを検索して、役に立ちそうな文献リストを作成してみました。このメールに添付します。なお、この研究分野に造詣の深い歴史学の先生に助言を求めることも一法と思います。

(II) キリスト教史に関してはICU図書館が中心となって編んだ書誌があります。3巻のうちV.1が江戸期、V.2が明治期、V.3は明治から1959年までをカバーしています。

「明治以降の日本のキリスト教団体の動向を示す、戦前のデータについてまとまった資料、についての質問ですが、『日本キリスト教文献目録 明治期/』 国際基督教大学アジア文化研究委員会編などが、戦前までということですので適当かと思いました。

この分野では、各教派ごとの資料はあるように思うのですが、包括的に纏められたものとなると上の書誌がまず思い浮かびます。

プロテスタントに限定するなら、札幌、横浜、熊本、松江などの各バンドに関わる文献を紐解くと捉えやすいように思いました」という意見がありましたことを付言いたします。

Christianity in Japan : a bibliography of Japanese and Chinese sources. Part I : 1543-1858 / compiled by Arimichi Ebisawa (Committee on Asian Cultural Studies, International Christian Univ., 1960) [Bibl 190.21031/E15c/V.1]

日本キリスト教文献目録 明治期/ 国際基督教大学アジア文化研究委員会編 (国際基督教大学, 1965)[Bibl 190.21031/E15c/V.2]

A bibliography of Christianity in Japan : Protestantism in English sources, 1859-1959 / compiled by Fujio Ikado and James R. McGovern (The Committee on Asian Cultural Studies, International Christian University, 1966) [Bibl 190.21031/E15c/V/3]

日本キリスト教史の大家であった海老沢有道の残した海老沢有道文庫の目録が立教大学図書館によって編まれています。

海老沢有道文庫目録/ 立教大学図書館編(立教大学図書館, 1999.3) [Bibl// 190.21/R41e]

これら4冊はASRSから出庫してレファレンスサービスセンターに取り置きました。よろしければ、お立ち寄りになってお使いください。

(III) 『近代日本キリスト教新聞集成』も推薦されました。「タイトルは「新聞」となっていますが、『雑誌』も含んでいたはずです。また、年末や 節目の時には、『一年を振り返る』、『十年を振り返る』的な記事も書かれている可能性はあるかと思います」とのことです。

近代日本キリスト教新聞集成(マイクロフイルム版・全3期・全360巻) M// 190.5/Ki42/*、M// 190.5/Ki42-2/*、M// 190.5/Ki42-3/*

http://www.nihontosho.co.jp/1992/07/1-21.html
http://www.nihontosho.co.jp/1993/10/2-26.html
http://www.nihontosho.co.jp/1995/10/3-11.html


以上になります。さらにご不明の点などありましたらお知らせください。 どうぞよろしくお願いいたします。

(2016年6月11日)

2016年5月28日

現在、近世日本思想史を研究しておりまして、その研究史料の一部として『漢語文典叢書』(R// 825/Ka54/V.1-4 汲古書院)シリーズを用いたいと思っております。

しかし、『漢語文典叢書』は「R」区分となっており、貸し出し禁止帯がつけられており、貸し出しができません。

確かに『漢語文典叢書』は「字典」類の著作を集めた本ではあるものの、いわゆる「レファレンス」群には必ずしも当てはまりません。江戸時代の思想家(漢学者)たちが著したものであり、それ自体学問的に研究対象となるものです。

ですので、図書区分を変えていただくか、特別に貸し出しを許可していただけないでしょうか。

(ちなみに、『支那学入門書解題集成』は上記と同じような性質の本となっており、「字典」としての江戸時代の著作も入っておりますが、こちらは「貸し出し可」の区分になっております。)

ご検討のほど、よろしくお願い致します。

(2016年5月28日)


『漢語文典叢書』について、ご意見いただきありがとうございます。

関係者で検討しました結果、この図書については、レファレンス資料 ではなく、一般図書資料扱いとすることにしましたのでお知らせいたします。

処理が終わりましたら、予約取り置きとしますので、ドキュメントサプライセンターまでお越しください。

どうぞよろしくお願いいたします。

(2016年5月30日)

2016年5月18日

アメリカと日本の有罪率についての比較資料。各国公的機関が作成する白書等の資料があると望ましい。


有罪率 conviction rate についてですが、公的機関から正式に直接発表され るものは見つかりませんでした。

これらのキーワードを使ってネット検索すると多くの情報が見つかりますが、 定義がはっきりしていないものについて論じるには注意が必要と思わ れます。

以下のサイトでは、多少偏向があるもののデータを用いています。

日本の刑事裁判の有罪率は本当に「99.9%」なのか
http://keisaisaita.hatenablog.jp/entry/2016/04/20/191943

こちらは法制度の特徴まで考慮して論じています。

「有罪率99%」の謎
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292652.html

下のページでは 世界各国の有罪率統計表が提示されていますが、典拠元が ハッキリしておらず、参考程度でしょうか。

世界各国の有罪率統計表
http://blogs.yahoo.co.jp/marvellous157/15459851.html

日本の雑誌記事で有罪率にふれたものはCiNii articlesで検索できますので 「有罪率」などのキーワードでさがしてみてください。ただし週刊誌系の記事 は多くが話題性を得るために一方的な見方に なっていることが多いので気を つけて下さい。

CiNii articles 日本の論文を探す
http://ci.nii.ac.jp/

アメリカの情報ですが、以下の各州報告書(どこの州でもいいので)の中に含 まれるTable 2の全米公判の統計中97.1%というのが近いものではないかと思わ れます。

United States Sentencing Commission
http://www.ussc.gov/research/data-reports/geography/federal-sentencing-statistics-2015

テーマに対する論者の姿勢や取り上げるデータ、理論の展開方法によって結論 も読者に与える印象も大きく左右されます。常にcritical thinkingを心が け、安易に単純な結論を出さないよう注意しましょう。

(2016年5月22日)

2016年4月30日

ご意見・ご質問: 研究雑誌について3点お伺いしたくご連絡いたしました。

図書館本館1階西側エリアの一部をリニューアルに伴い、以前置かれていた研究雑誌(具体的には、歴史学研究会編集『歴史学研究』、東京大学出版会の『UP』など)が無くなっていて驚いたのですが、

(1)それはどこに置かれてしまったのでしょうか。
(2)雑誌スペースに置かれている雑誌の選定はどのように行われたのでしょうか。
(3)また雑誌のコーナーは今後、広がっていく計画となっているのでしょうか。

特に、『歴史学研究』に関しては、歴史学の研究者にとって最新の研究が掲載され、毎月目を通す研究雑誌であり、本学の先生の研究もしばしば掲載されている雑誌であります。

書架のスペースの問題や貸し出しの頻度なども関係するかと思いますが、このような研究雑誌を”選択”する場合には、専門家や研究者の意見を参考にはされないのでしょうか。

ご返信よろしくお願いいたします。

(2016年4月30日)




リニューアルについて、メールありがとうございました。

それらの雑誌は、無くなったわけではありませんので、ご安心ください。

雑誌の置き場所は、4か所あります。
一部の新刊雑誌を置く1階の雑誌書架(今回のリニューアルしたところ ここには1年分が置かれ、貸出禁止が設定されています。)
図書館地階の雑誌棚(西半分の部分)には、新刊雑誌、および、その雑誌のBackNo (数十年分)置かれています。
この雑誌棚に収容しきれなくなった雑誌は、自動化書庫へ移されます。
他大学の刊行する紀要は、図書館地階電動書架に置かれます。

1階の雑誌棚に置かれていない購読中、もしくは、寄贈雑誌は、直接、図書館地階の雑誌棚に置かれていますので、いつでも、みることができます。

今回のリニューアルで、新着雑誌書架が変更になり、収納できる雑誌数が減少したため、全体のバランスを考慮して発行頻度、多くの学生が興味が持ちやすいような内容を優先して、選定いたしました。

雑誌コーナーは、広がる予定はありません。ここ10年程度で、雑誌の電子化が急速に進みました。10年程まえには、購読している洋雑誌の数は、1000タイトル以上ありましたがその主要な雑誌は電子化され、紙で購読する洋雑誌は、5分の1程度になってしまいました。和雑誌の電子化はあまりされていませんが今後、学術雑誌を中心に電子ジャーナル化していくと思われます。

大学が刊行して紀要類も、急速に電子化が進んでおり、紙の紀要の受入は、年々減少をしています。今後の傾向として、ICU図書館が受け入れる紙の雑誌は、減少していき、電子ジャーナルが多くなると思います。

紙の雑誌から電子ジャーナルに切り替えることによって、現在、洋雑は、数万タイトルの雑誌にアクセスできるようになりました。(タイトル数としては、数十倍のタイトルにアクセスできるようになりました、)

ICU図書館にある資料のほとんどは、いつでも自由に利用できるように配慮されています。図書館地階に置かれた雑誌も、自動化書庫に入れられた雑誌や図書も必要な人が、いつでも、自由に利用できます。

場所が変わってすこし、戸惑われていることもあるかもしれませんが、図書館地階西側は、ICU図書館が創立より受入来た雑誌が詰まっている場所でもありますのでいろいろ見ていただければと思います。その雑誌の長年の歴史にも触れられるよい場所にもなっています。

今回「歴史学研究」は、図書館地階西側の雑誌書架に配架することになりましたが、地階の雑誌棚には、過去数十年分の雑誌がまとめて置かれていますので過去の雑誌も自由に手にとることもできます。また、1階の棚に置かれている雑誌は、貸出禁止で、館外に持ちだすことはできませんが、地階の配架された雑誌は、4年生以上の学生、教職員が借出すことも可能になっています。

   質問ありがとうございました。質問の答えになっているのか、少し心配の部分もありますが、ICU図書館にある資料は、自由に利用することができます。リニューアル作業中は、OPACの雑誌表示場所の変更作業が、追いつかず、所在場所表示に混乱がありましたが、現在は、それぞれの場所が表示されるようになっています。日々の雑誌の受入情報もOPACで確認できるようになっています。

また、なにか、ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

(2016年5月2日)

2016年3月18日

European Journal of Political Theoryの最新号(2016 April)をDLしたいのですが、うまくいきません。みたところ最新号までDL可能とあるようなのですが。。よろしくお願いいたします。
(2016/3/18)



お問い合わせのEuropean Journal of Political TheoryはSageというデータベース内にあり、2016年4月付の論文フルテキストが利用できることを確認しました。例えば次の論文などです。

**********************
Reasons and practices of reasoning: On the analytic/Continental distinction in political philosophy

David Owen

European Journal of Political Theory, April 2016; vol. 15, 2: pp. 172-188., first published on May 25, 2015
***********************
外部からアクセスされるときは、「Off Campus Access」から入る必要があります。
ICU図書館HP⇒ Search Resources⇒ データベース⇒ Off Campus Access
まずはこちらから入られたかどうかご確認をお願いいたします。入っても見られない場合は、調査しますのでもう少し詳しい書誌情報をいただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
(2016/03/19 利根川)

2016年1月18日

データベース使用に関して不明点がありましたのでご連絡させていただきました。

Wiley InterScienceにあるJournal of Metamorphic Geologyという雑誌の論文のPDFが欲しいのですが、Off Campus Accessでアクセスしても閲覧することができず、WileyのサイトでもInstitutional Loginが出来ていないような扱われ方をされます。Off Campus AccessではWiley内の論文のPDFを閲覧することは出来ないのでしょうか。それともログインの仕方に問題があるのでしょうか。 ご返答よろしくお願いします。
(2016/1/18)



ご質問、ありがとうございました。 また、回答が遅くなり大変申しわけありません。

> Off Campus AccessではWiley内の論文のPDFを閲覧することは出来ないのでしょうか。 > それともログインの仕方に問題があるのでしょうか。

お手数ですが、お探しの論文情報をお教えいただけませんでしょうか(タイトル、著者、掲載巻号、刊行年など)。

推測ですが、論文の掲載されている巻号の刊行年が古いため、ということが考えられます。電子ジャーナルのデータベースはすべてを契約すると非常に高額になるため、閲覧できる刊行期間を絞って契約しています。Wileyの場合ですと、1997年以降のみ閲覧可という契約です。

また、Off Campus Accessの不具合の可能性ですが、図書館からはOff Campus Accessを行うことができないため、あらためて自宅から試みた上でお返事させていただきます。ちなみに、先ほど図書館から(ICU学内から)Wileyのサイトに論文閲覧を行ってみましたが、特に問題はないようです。

お返事をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
(2016/1/21 山本)

2015年9月28日

Westlawというデータベースを使用したいのですが、ICU Portalにログインする際に使用する自分のIDとPasswordを入れても入ることが出来ません。
Westlawにログインするのに必要なIDとPasswordというものがあるのでしょうか。
もしくは学校外でのこのデータベースの使用は出来ないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。
(2015/9/28)



いつもICU図書館をご利用いただきありがとうございます。

Westlawは学外からもご利用いただけます。ただし、データベースの学外利用に際して必要な手順がございます。

図書館ホームページ→Search Resources→データベースの中に「Off Campus Access」という項目があります。
「Off Campus Accessで契約データベースを利用する」のアイコンをクリックしていただくと、ログイン画面が出てきます。
通常ご利用のICU Net IDとパスワードでログインしてください。
ログイン後に、学外からも利用可能なデータベースの一覧が出てきますので、該当のデータベースを選択してください。

この手順を踏んでもご利用いただけなかった場合は、お手数ですが改めてご連絡いただくか、レファレンスサービスセンターまでお越しください。

どうぞよろしくお願いいたします。
(2015/9/29 安達)

2015年8月29日

平素よりお世話になっております。
Flutist Quarterlyという雑誌を探しています。具体的には、その第18巻と39巻に収録されている、Mary Oleskiewiczという学者によって書かれた以下の論文を探しています。

“The Flutist of Sanssouci: Frederick ‘the Great’ as Composer and Performer,” Flutist Quarterly 18 (Fall 2012): 19–26.

“Carl Philipp Emanuel Bach and the Flute” Flutist Quarterly 39/no. 4 (Summer 2014): 20–30.

この雑誌は、アメリカのThe National Flute Associationが刊行しているようです(HP:https://www.nfaonline.org/)。私の探し方が悪くなければ、この雑誌を講読している機関は首都圏にはないと思います(一応、国立、桐朋、芸大のOPACは調査しました)。

どうにかして手に入れる方法がないか、思案してます。どうかご助力いただければ幸いです。。
(2015/8/29)



この度のご希望の論文ですが、
https://www.nfaonline.org/Publications/The-Flutist-Quarterly/Index.aspx
にあるtable of contentsで内容を確認し、文献複写に必要事項を入力してお申込みください。

この資料は、国内に所蔵がなく海外からの取寄せとなりますが電子リソースの場合、相手館のレンディングポリシーによって入手できない可能性もあります。また海外からの取寄せは1件1000円ほどかかり、資料到着まで10日から2週間ほどかかる場合がありますことご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
(2015/8/31 五十嵐)

2015年8月22日

ICU図書館のデータベースのリモートアクセスについての質問です。
一昨日辺りから、データベースをリモートアクセスで利用していると、時折アクセスできなくなり、次のように表示されます。
Unable to locate address for eebo.chadwyck.com, please try again later.
こうなってしまうと、他のデータベースも同じ状態になってしまいます。
時間がしばらく経つと復旧したのですが、数えて五回くらい発生しました。
wifiでもテザリングでも同じ事が起こり、使用しているchromeを最新版にしても改善しませんでした。
これはこちらのパソコンの事情なのでしょうか?
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
(2015/8/22)



リモートアクセス(Off Campus Access )の利用について問い合わせありがとうございます。

Off Campus Access は、安定的に運用しており、特に設定変更作業をしておりません。その関係で、Off Campus Access の問題ではなく日本とEEBOの間で、なんらかのトラブルが発生したのではないかと思います。(たとえば、海外のデータベースサーバーやネットワーク機器が交換される一時的に、接続ができないという場合が発生します。)

その後のアクセス状況はいかがでしょうか。もし、現在は、正常にアクセスできるようでしたら、ネットワークの一時的なトラブルの発生と考えられます。

現在も引き続き、トラブルは発生していますでしょうか?

質問ですが、最近、PCの変更はされましたでしょうか?例えば、Windows 10 に切り替えたとか、wifi の機器の変更はありましたでしょうか?他のインターネットへのアクセスで、問題は発生していないでしょうか?

データベース以外へのアクセスでも同様な問題が発生している場合はPCのネットワーク環境を調査する必要があると思われます。その後のアクセス状況はいかがでしょうか?
(2015/8/25 黒澤)



Unable to locate address.... のメッセージの件ですが、Off Campus Access のシステム管理者、大学のネットワーク管理者に詳しい調査をお願いしたところ、多くの場合は問題がないが、時々Unable to locate address.... を出している現象があることが判明しました。システム管理者および大学のネットワーク管理者が、現在、調査を続行して、解決に向けて努力しております。
(特定のデータベースのみで発生しているわけではなく、いろいろなデータベースで発生していますので、Off Campus Accessか、もしくは大学のネットワークが原因で発生している可能性を調査しています。)

通常は問題がないのに、なぜ、時々、そのような現象が発生するのかという問題は、原因追究が非常に難しく簡単には解決しないと思いますがご理解をよろしくお願いします。

ご質問者さまのPCおよびソフトウエアの問題はありませんので、Unable to locate address.... が出た場合は、しばらく時間をおいてアクセスしてみてください。

解決をしましたら、ご連絡いたします。
(2015/8/26 黒澤)



Off Campus Access 管理者とICUのケットワーク管理者に、トラブルの原因調査をお願いしているという状況をお伝えしましたが、その後、詳しい分析を行いトラブルの原因が特定され、解決したという連絡をいただきましたのでお知らせします。

原因は、8月19日 Off Campus Accessのメンテナンス作業を実施した時にネットワークに関するトラブルの原因が起きてしまったようです。Off Campus Access自体は、正常に動いていました。

今回のトラブルも、不定期に発生するトラブルのため、Off Campus Access 管理者やネットワーク管理者にも、見過ごされていたものでした。有意義なご指摘をいただき、トラブル解決にきっかけになりましたことを心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いします。

なにか、お気づきの点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
(2015/8/28 黒澤)

2015年8月12日

Dr. N. G. Munro の資料を探しています。
The Japan Advertiser、1916年4月30日の”The Ainu Bear Festival" の記事がそちらにありますでしょうか。または、どこに行ったら読めるか、教えていただけますでしょうか。
(2015/5/11)



お問い合わせをいただき、ありがとうございました。
「The Japan Advertiser (1916年4月30日)」の所蔵館調査の結果をご報告いたします。

詳細は添付別紙をごらんいただきたいのですが、結論から申しますと、国内での所蔵館はないようです。今回調査いたしました対象館は、以下になります。

1.国際基督教大学図書館
2.国立国会図書館
3.CiNiiの横断検索で所蔵が確認できた国内大学図書館
・天理大学図書館
・同志社大学図書館
・一橋大学附属図書館
4.CiNii不参加の大型大学図書館
・早稲田大学図書館
・慶応義塾大学図書館

尚、すでにご存知のこととは思いますが、以下の施設ではDr. Neil Gordon Munro関連資料等を所蔵しているようです。お問い合わせになれば、何か有益な情報が得られるかもしれません。

横浜開港資料館
〒231-0021 横浜市中区日本大通3
電話.045-201-2100(代表)/Fax.045-201-2102
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm

北海道立北方民族博物館
〒093-0042 網走市字潮見309-1
電話 0152-45-3888
ファックス 0152-45-3889
http://hoppohm.org/index2.htm

以上、お役に立てず申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
(2015/5/19 山本・紀平)

2015年7月30日

I am off campus and want access to the following article:

Saville-Troike (1987). Dilingual discourse: The negotiation of meaning without a common code. Linguistics 25(1), 81-106.

Can you tell me how to access it using one of the library's databases?

すでに調査済みの資料: EBOSCO pw required
De Gruyter (有料)
(2015/5/11)



Thank you for your inquiry.

I'm afraid the full text of the article you are looking for is not available through ICU Library contract database. We have the printed paper version of the appropriate journal, but not online. You will need to create your own account and purchase it.

We are sorry that we are unable to comply with your request.
Please let us know if you have any questions.
(2015/7/30 安達)

2015年7月9日

職員です。ICU教育研究所が1954年または1955年に発行した、The Christian University and Its Importance for Japan (by Emil Brunner)という講演録を探しております。同じもの、もしくは全文が収録されているものを探しています。
(2015/7/9)



お問い合わせの資料ですが、確認しましたところ、お探しの資料は、歴史資料室のほうで収蔵しておりますため、おこし下されば、利用申請書に必要事項を記入の上、閲覧、複写が可能です。

またお知らせ頂けたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。
(2015/7/10 久保)

2015年7月9日

こんにちは。現在、ソフォモアシープログラムで英国の大学に短期留学中です。こちらの大学のwifiを通してリモートアクセスの利用ができないのですが、理由、および処置など対応していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
(2015/7/9)



ICUのOff Camups Access (旧リモートアクセス)は特殊な方法を利用してアクセスしているので、セキュリティの関係でアクセスできない場合が存在します。もしそのネットワークでアクセスできない場合は、大学のセキュリティが許可されていないのでアクセスできません。(大学のセキュリティの問題なので学生の希望等で制限が解除される可能性はないと思われます。)

大学に設置されているPCなどでのアクセスは可能でしょうか?もしそちらからアクセスできる場合はそちらをお使いください。

大学のネットワークセキュリティの関係で大学内のPCからもアクセスできない場合は、大学外のネットワークカフェなどを使う方法しかないかもしれません。

既にご存知かもしれませんが、リモートアクセスはOff Campus Accessという名称で新しくなりました。基本は同じなのでリモートアクセスできない場合Off Campus Accessも利用できませんが、お知らせします。

----------

6月22日(月)より「リモートアクセス」に替わり、新サービス「Off CampusAccess」がスタートします。

入口は下記の2つとなります。
(1)OPAC画面上部バー
(2)図書館ホームページのSearch Resourcesタブ

ログインするには、ICU Net-IDをご使用ください(ICUポータルと同じ)。
(2015/7/14 黒澤)

2015年6月3日

図書館内のコピー機の料金について

最近コンビニなどでも増えてきた、5円コピー機の導入をお願いすることはできませんでしょうか?多大学でも、一枚10円よりも安いコピー機が置かれている所が多いです。貸し出し可能な資料は、学外でもコピーできますが、持ち出し不可の資料を大量に図書館内でコピーすることが多く、費用がかさんでいます。ぜひご検討お願い致します。(プリンターも一枚10円は割高ではないかと思います)
(2015/6/3)



いつも図書館をご利用いただきありがとうございます。

コピー機は大学全体で管理していますので、管理部署に確認しましたところ、現在のコピー料金の設定は、大学全体のコピー機の「本体リース料」「コインキットリース料」「コピーカウント料金」「紙代」「電気代」などの年間コストを計算し10円に設定しているとのことです。

現時点では、5円コピー機の導入については、検討していないとのことですが今後、他大学の状況も調査していきたいとのことですので、図書館としてもそれに関する調査や情報提供に協力していきたいと思います。

ご意見いただきありがとうございました。
(2015/6/15 浅野)

2015年4月23日

卒業研究のため、以下に挙げる海外の博士論文、および書籍を入手したいと思うのですが、どうすればよいでしょうか。

(1)T.C.Murphy, The Violin Concertos of Franz Benda and Their Use in Violin Pedagogy. Diss. University of Southern California, 1968.
こちらはproquest で確認はできましたが、大学契約のデータベースからは、購入要請が出来ないと思われました。購入の方法について、何か手がかりがあればお教えください。また、国会図書館、国立、桐朋、芸大の図書館にはないと思われます。

(2)A.Laserstein, Franz Benda. Sein Leben und seine Werke, Diss. Breslau 1924.
こちらは、どう探せばよいか見当がつきません。

(3)F.Berten, Franz Benda. Sein und seine Kompositionen, Essen 1928.

(4)E.Nissel-Nemenoff, Die Violintechnik Franz Bendas und seiner Schule, Kassel 1930.
これらは本です。とりあえず、国立、桐朋、芸大の図書館には所蔵がないことは確認しました。(4 の方は、FranzのつづりがFrantišekとなっている可能性があります)国内に所蔵があるかどうか、ご確認いただければ幸いです。

とりあえず、(1)は何としてでも手に入れたいと考えている資料で(マイクロフィルム等、媒体は問いません。有料でも手に入れたいと考えています)、(2)については何らかの入手方法についてのヒントを、 (3)・(4)は日本国内において存在しているのか、 を知りたいと考えています。お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。

すでに調査済みの資料: proquest,
国立国会図書館、国立音大、桐朋音大、芸大のOPAC
(2015/4/23)



いただいたご質問への回答が滞っており申し訳ありません。
結論が出ましたものから順次お答えいたします。

> (1)T.C.Murphy, The Violin Concertos of Franz Benda and Their Use in Violin Pedagogy. Diss. University of Southern California, 1968.

University of Southern Californiaの附属図書館のデジ タルライブラリーにて全文閲覧可能です。
検索窓に論文タイトルを入力すると、該当論文がヒットしますのでお試しください。
PDFとTextの2つの形式で見ることができます。

(2)-(4)に関しては現在調査中です。
調査が終わり次第ご連絡いたしますので、いましばらくお待ちください。
(2015/5/12 安達)



いただいたご質問の(2)-(4)への回答です。

結論から申し上げますと、(2)-(4)いずれの資料も国内では所蔵している図書館はないようです。
また、(1)のようにオンラインで閲覧できないかと調査いたしましたが(Universitätsbibliothek Wrocław, British Library, Deutsche National Bibliothek, etc.)、オンラインで閲覧が可能な図書館はありませんでした。

WorldCat(https://www.worldcat.org/)で検索しますと、
(2)はUniversity of Southern Californiaに所蔵あり(図書/マイクロフィルム)
(3)(4)海外大学図書館多数所蔵あり
となっています。

海外の大学図書館へのILL・文献複写の可否については一概には言えませんので、MyLibraryを通してご相談ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
(2015/5/16 安達)

2015年5月11日

現在、東南アジアの企業分析を行っており、Bureau Van Dijk社のデータベースOSIRIS ORIANA ORBISが使用可能な大学を探しています。

ICUでは、これらのデータベースと契約しておりますでしょうか。
(2015/5/11)



お問い合わせいただきましたBureau Van Dijk社のデータベースですが、以前は契約していたのですが、現在はいずれとも契約しておらず、残念ながらご利用いただくことはできません。

お役にたてず申し訳ありませんが、ご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2015/5/13 山本)

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開館時間

 10 
平日(学期中)
8:30 - 22:30
 11 
土曜日(学期中)/夏期
9:00 - 20:00
 12 
土曜日(試験期)
9:00 - 22:30
 13 
日曜日(学内者のみの限定利用日/オスマー図書館閉館)
13:00 - 19:00
 14 
学期外
9:00 - 16:30

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