ICU 国際基督教大学

ICU古本募金

ICU LIBRARY

2011年12月20日

長期休暇をはさむと、予約した本がかなり時間が経ってからしか借りられないことでお困りの学生さんも多いと思います。私の場合、11月上旬に予約した本が1月中旬にかえってくるということで、かなり困りました。

1人待ちの状態だったのですが、取り置き期間は3日間あり、その3日目から前の方が借りていかれたため調度冬休みを挟む状態となり、予約してから70日経過してからの貸し出しを告げられました。私としては、その3日間だけでもいいから本を借りたい思いだったのですが、残念ながらそれもダメということで。一旦12月に返却されることを前々から告げられていただけにショックはありました(図書館のスタッフの方も早とちりされて予約人数をチェックせずに12月と告げられたようです)念のため提携しているほかの大学も調べましたが本はありませんでした。

おそらく、図書館側としては長期休暇の間に返却が困難な学生のためを思って延長を認めたのだと思いますが、こうした待つ側のデメリットも考慮していただきたいです。もし、制度を変えることができないのであれば、人気の本を増刷したり、学生同士が相談し合って決めることのできるシステムがあればいいなぁと思います。本当に勉強を一刻も早くしたい貧乏学生の気持ちを分かって、公平に図書館のシステムを構築してほしいと思います。
(2011/12/20)


予約に関するご意見をありがとうございました。授業のない期間に貸出期限日を設けないのは、学生の方が実際上図書を返却することができないためです。今回は予約人数をお伝えできずに申しわけありませんでした。現在MyLibraryの「予約状況」から予約待ち人数を確認できなくなっていますので、表示するよう業者に連絡中です。

また、一昨日カウンタで対応した職員からメールでご連絡しました通り、予約をお付けになっている図書は今日現在三鷹市立図書館本館、武蔵野市立中央図書館などで貸出できる可能性があります。公共図書館ご利用をご検討ください。

東京都立図書館リサーチページ:
テーマを「都内公立図書館から探す」に選択してください。
http://ufinity01.jp.fujitsu.com/metro/

また、希望する図書が長期貸出中でお困りの際はMyLibraryからその旨最後の「通信欄」にご記入の上、図書購入申込みをすることもできます。以上ですが、またお気づきの点がありましたらご連絡ください。
(2011/12/22 宮本)

2011年11月29日

データベースのOrianaについて質問させてください。

学外からOrianaにアクセスしようとしたのですが、普通のログイン画面(URLがothmer.icu.ac.jpではない画面)にいってしまいます。Orianaの利用には期限があると聞きましたが、もう使えなくなってしまったのでしょうか?

もし一時的にアクセスできなくなっているだけなら、いつまで使えますか?

よろしくお願いいたします。
(2011/11/29)


Orianaの件、お問合せありがとうございます。ご迷惑をおかけしおります。

Orianaのリモートアクセス設定を変更いたしました。現在は、学外からもアクセスできるかと思います。お試しください。リモートアクセス一覧の「Oriana(fixed 2011.11.30)」からアクセスください。ただし、初回アクセス時は若干時間がかかる(30秒~1分くらい?)可能性があります。ご了承下さい。

今回のトラブルは、Orianaのプラットフォームが新しくなったため(Orianaには「Last data update: 29/11/2011」とありました)URLおよび認証方法が変更され今までのリモートアクセス設定ではアクセスできなくなっておりました。この変更に対応する設定に変更することで解消されたかと思います。

もし、依然として現象が解消されないようでしたら、お手数ですが、再度ご連絡いただけないでしょうか。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
(2011/11/30 清水)

2011年11月20日

リモートアクセスのできるオンラインデータベースの一覧にTaylor & Francisがありますが、実際に自宅から所収の論文にアクセスしようとすると以下のページが表示されます。

──────────
To allow http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1300/J155v11n03_11 to be used in a starting point URL, your EZproxy administrator must first authorize the hostname of this URL in the config.txt file.
Within this database's section of config.txt, either the following line must be added:
  Host www.tandfonline.com
or, alternatively, a RedirectSafe for this host or domain may be appropriate.
After editing config.txt, the EZproxy server must be restarted to make changes take effect.
──────────

この表示のみでは、私のパソコンやネット環境によるものなのかよく分かりません。
お手数ですが、何がおかしいのか調査をお願いできますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
(2011/11/20)


お問い合わせありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ありません。
ご連絡いただいたTaylor&Francisの設定を追加いたしました。ご希望の資料をご利用いただけるようになったかと思いますのでお試しください。

ご連絡いただいたメッセージにある"EzProxy"というのは図書館が管理するリモートアクセス用のサーバのことです。ご利用のパソコンの設定やネット環境の問題ではありません。メッセージは"EzProxy"に設定を追加しないとご希望の資料をみることができないといったことを説明しています。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。もし、このようなメッセージがまた表示されましたらまたご連絡いただけないでしょうか。また、依然として今回ご希望の資料にアクセス出来ないようでしたらご連絡ください。早急に対処いたします。以上、よろしくお願いいたします。
(2011/11/21 清水)

2011年10月16日

いつもお世話になっております。
曲亭馬琴の『籠に成竹取物語』という作品を探しております。
国立国会図書館に電子資料『合巻曲亭馬琴集 : DVD復刻版. 第1-3巻』があるようですが、ICU図書館でこの作品を閲覧する方法はないでしょうか?
(2011/10/16)


こんにちは。国際基督教大学図書館で購入担当(希望図書受付)を担当しております。下記のご質問について、確認したくメールを差し上げました。

『合巻曲亭馬琴集 : DVD復刻版. 第1-3巻』という資料をICU図書館で購入し、閲覧を希望されるのであれば、購入申し込みをお願いいたします。図書館トップページ>>サービス>>本の購入申し込み>>を参照してください。選書委員会で購入を検討いたします。

ちなみに、専修大学図書館で以下の所蔵があります。
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BB06628689
(2011/10/17 相徳)


ご連絡いただきありがとうございます。
『合巻曲亭馬琴集 : DVD復刻版. 第1-3巻』についてうかがいたかったのは、購入希望ではなく、ILLのような形でICUで閲覧することは可能かどうかということでした。
専修大学の方の資料もやはり現地に行って閲覧をさせてもらうという形になりますでしょうか?何らかの形でICUで閲覧できたら大変ありがたいのですが、それは不可能でしょうか?
(2011/10/17)


ご希望の資料『合巻曲亭馬琴集 : DVD復刻版. 第1-3巻』の現物貸借の利用の件ですが、国会図書館は貸出できない資料として・非図書形態の資料(マイクロ資料(当館で和図書をマイクロ化したものを除く)、1枚ものの地図、電子資料、楽譜・音盤など)としております。
閲覧する場合は「利用案内」http://www.ndl.go.jp/jp/service/index.html をお読みください。

一般的にどの大学図書館でも貸借注記 として「貴重図書資料、雑誌、禁帯出図書、マイクロ資料、視聴覚資料を除く」となっております。
大学図書館の所蔵はWebCatでご確認の上レファレンスサービスセンターで閲覧可能かどうかご照会されるといいかと存じます。

複写をご希望の場合はMyLibraryからお申込み下さい。

以上どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/10/18 五十嵐)

2011年9月30日

Is the fact that I can't use the save function for certain of the results that appear in the asahi article database but can for others a fault or a restriction inherent in the database itself?
(2011/9/30)


Thank you very much for your use of the Library.

This is to inform you that I have confirmed that "Kirinuki Hyouji (切り抜き表示 in Japanese, "clipping display" in English)" of the Asahi article database is available when the dates of the articles are November, 2005 or after, except when the related people of the article do not agree to offer their portrait/ image for the Asahi article database.

If you have any further questions, please feel free to ask us at the Refernce Service Center.
(2011/9/30 利根川)

2011年9月22日

Would like to obtain copies of the following films as soon as possible with your assistance.
「新憲法の成立」
「情炎」(松竹)
「壮士劇場」(大映)
「戦争と平和」(東宝)

And the following Constitution related recordings:

「われらの日本」(作詞土岐善麿、作曲信時潔)
「憲法音頭」(作詞サトウ・ハチロー、作曲中山晋平)
「われらの日本」(新憲法施行記念国民歌)

Thank you for your assistance.
(2011/9/22)

This is to inform you result of research you requested.

(1) Films
* We found that we could buy none of copies of the films you mentioned. However, you can borrow the two videos entitled「戦争と平和」and 「壮士劇場」at the Minami Senju Library (Adachi Ward, Tokyo). You need to submit verification of you and your address when you take a procedure for borrowing the two videos.

Site for Information
http://www.library.city.arakawa.tokyo.jp/liblist010.html
http://www.library.city.arakawa.tokyo.jp/liblist010_map.html

For the film entitled「新憲法の成立」, you can see the film at the Nichiei Archives in Yuraku-cho. You need to make an appointment before you visit the Nichiei Archives. (tel: 03-3581-2571, fax: 03-3539-6971)

Site for Information
http://www.nichieiarchive.com/filmsearch_result.html

* For the film 「情炎」, we confirmed that the film was not available because it had not yet been commercialized.

(2) Recordings
* 「われらの日本」(作詞土岐善麿、作曲信時潔)and 「われらの日本」(新憲法施行記念国民歌)are the same recording, which is the side B of the SP record, 「憲法音頭」(作詞サトウ・ハチロー、作曲中山晋平). This SP record is on display as part of collection of the Nakayama Shinpei Memorial Musium in Nakano-shi, Nagano prefecture.

Site for Information
http://tamutamu2011.kuronowish.com/kennpouonndo.htm

I have confirmed that the recording of 「われらの日本」is not available, however, there is a place where you can buy a cassette tape for「憲法音頭」for \300. Please contact us to obtain the material. If you have any further questions, please feel free to ask us at the Reference Service Center.
(2011/9/28 利根川)

2011年9月20日

本をなくしてしまったようなのですがどうすればよろしいでしょうか?
(2011/9/20)


お問合せ下さりありがとうございます。借りている本が見つからなくなった場合、まず、図書館ドキュメントサプライセンターまでお申し出ください。不明本として手続きいたします。手続き後、継続して探していただき、また、図書館側でも書架等を探します。それでも見つからなかった場合には、本を購入して弁償していただくことになります。

お申し出がないままですと、延滞となり新規貸出ができなくなりますし、延滞料金もかかります。図書を紛失した時には、すぐにドキュメントサプライセンターへお申し出ください。よろしくお願いします。
(2011/9/20 田村)

2011年9月13日

現在、ICPSRという、図書館が今年新たに契約したデータベースを使用しようとしているのですが、使用の仕方がわかりません。具体的には、メンバーとして契約している大学のメンバーかを確認するために、ログインしろと言われるのですが、そこで

Privacy:
You are at an ICPSR member institution. ICPSR encourages you to allow your campus Official Representative (OR) to view your name and email address. ORs help member institutions get the most out of ICPSR resources, and they are a point of contact between ICPSR and users of ICPSR data on their campus.
May ICPSR allow the OR on your campus to view your information?
●Yes
●No

と、大学が私の個人情報をICPSRに渡すのかどうかを聞かれます。これはYesと答えていいのでしょうか?

またこれ以降、どのような手続きをすればメンバーとして契約している大学のメンバーとしてデータベースを使えるかどうかを教えてください。よろしくおねがいします
(2011/09/13)


お問い合わせの件について回答いたします。

ご存知の通り、ICPSR (Inter-university Consortium for Political and Social Research)は、社会科学に関する調査の個票データが搭載されているデータベースです。ICPSRからデータを取り出して使うためには、利用者お一人おひとりが個人アカウントを作成することが必要となります。

ご指摘の"Privacy"以下の文面は、ICPSRトップページの左上の"Log In/Create Account"から入って、個人アカウントを作成する時に聞かれる内容となっています。

"ICPSR encourages you to allow your campus Official Representative (OR) to view your name and email address." とありますが、この意味は、ICPSRを契約したICU図書館(Official Representative = OR)が、利用者の氏名やメールアドレスを管理上見ることを、利用者が許可するよう勧めているということです。そしてこれを許可するかどうか問うています。ICU図書館が、ICPSRの契約上の管理者(OR)であり、管理以外のデータの利用は行いませんので、"yes"と回答して問題ないと判断できると思いますがいかがでしょうか。

このようにして、個人アカウントを作成した後は、ICPSRからデータを取り出してご利用になれます。ご利用方法については、ICPSRホームページの"Find & Analyze Data"をご参照ください。以下のURLからご覧になれます。
http://www.icpsr.umich.edu/icpsrweb/ICPSR/access/index.jsp

以上になりますが、ご不明の点がありましたらお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/09/14 利根川)

2011年9月13日

過去の質問を読ませていただいていたところ、教職員の方は、延滞料金の支払い義務がないということをコメント拝見いたしました。
http://www-lib.icu.ac.jp/QandA/index.htm

よくある質問の中では、学生からなぜ延滞料金を取るのかという質問に対して「延滞料金の徴収業務は図書館の大切な業務ではあり、それを行うにやぶさかではありませんが、同時にきわめて煩雑で時間のかかる業務であることも事実です。(中略)延滞がなくなれば利用者の負担も図書館の負担も軽くなります。」とあります。もしそうであるならば、教職員にも催促のメールではなく、延滞料金の義務を課し、円滑な貸出しを行うことが図書館の大切な業務であると思われます。

ということで、質問は
①教職員の方は、延滞料金の支払い義務がないのか。
②もしそうであるならば、学生には延滞料金の支払い義務があり、教職員には支払いの義務がないことについて、明快な理由はあるのか。 ③徴収された延滞料金は何に使われているのか。

です。お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いします。
(2011/09/13)


延滞料金についてのご質問をありがとうございます。おっしゃる通りICU図書館では教職員から延滞料金の徴収は行っておりません。

教職員から延滞料金を徴収していない主な理由は次の通りです。国内の大学において、教職員が個人研究用に図書を購入する費用は個々の研究費や学部予算に計上されているのが一般的で、購入後は個人の研究室や学部図書室に保管されます。ICUでは、図書購入費用は図書館の予算に一本化し、教職員が個人研究用に購入する図書であっても大学全体で広く利用してもらえるように、図書館の蔵書として購入しております。研究用として手元に置く必要がある図書を図書館の蔵書にしてもらっているという経緯から、延滞料金免除という方針で今まで運営してきました。しかし、現在の延滞料金の制度には課題がありますので、いただいたご意見は今後の運営の参考にさせていただきます。

徴収された延滞料金は図書館の予算ではなく、大学の収入に組み入れられますので特定の目的に使われることはありません。以上ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/09/14 宮本)


教職員の延滞料金についてまだ不明な点があり、ご質問させていただきたいと思います。

①教職員の方が個人研究用に図書を購入する際には、どのような基準で審査が行われているのか。
②図書館の予算の内訳などが記載されている決算資料は、オンラインなどで公開されているのか。

お忙しい中大変恐縮ですが、ご返信いただければ幸いです。(2011/09/13)


メールありがとうございます。以下の質問についてお答えいたします。

教育と研究に必要な図書の選書については、教員の責任において行われています。蔵書構成のバランスを管理するため、分野別の予算基準額があり(以下図書予算統計参照)その範囲で購入しています。

図書館の予算内訳については、図書館ホームページに公開(学内のみ)されていますのでご確認ください。

●図書館HP→オリジナル情報→図書館統計・データ→スタッフ・予算
http://www-lib.icu.ac.jp/LibraryData/index.htm

以上ですがご不明な点がありましたらお知らせください。よろしくお願いいたします。
(2011/09/14 浅野)

2011年9月13日

リザーブブックの予約に関する質問です。先ほど、1dayのリザーブブックを借りに行ったところ、先に予約が入っているため、貸出しすることが出来ないとのことでした。そこで「カウンター横でコピーするだけで良いので、10分だけ貸してもらえますか。」とお伝えしたところ、「先約が入っているため、出来ません」と言われました。

つまり、現行のリザーブブック制度では、①誰かがリザーブブックを借りているとき、②誰かがリザーブブックを予約しているとき、この①と②両方の場合に借りれないことになっています。

そこで、リザーブブック(少なくとも1day)は、予約を不可にし、カウンターでのみ手続きが行えるようにすれば、よりスムーズな貸出しが行えるのではないでしょうか。個人的には、リザーブブックの目的は、「なるべく多くの学生に読む機会を提供するため」であると考えていたため、少し疑問を感じ、ご質問さし上げました。

リザーブブックの目的、ならびに現行制度がその目的達成のためにどう機能しているのか、お答えいただければ幸いです。よろしくお願いします。
(2011/09/13)


リザーブブックに関するご質問につきまして、回答いたします。

リザーブブックの内、1day(翌日)、3days(3日間)については、①貸出中である時、②予約取置き中の場合は、利用することはできません。次に予約を付けてご利用いただくことになります。おっしゃっているのは、1day(翌日)のリザーブではなく、on-the-day(当日)のことだと思います。on-the-dayは、予約不可です。予約をつけて取置きすることはできませんし、行っていません。当日のみの貸出ですので、棚にあればご利用いただけます。

今回の事ですが、現在、学期始まりにあたりリザーブの設定作業を順次行っています。ご利用できなかった図書は、以前より予約されており、それが返却され取置き中になっていたものです。その図書にリザーブが指定され、リザーブが優先されますので、リザーブ設定しましたが、利用者の方の予約取置きもリザーブブック予約として残しました。本来であれば予約取置きできないものですが、上記の理由で例外といたしました。

この度は、ご利用いただけずご不便をおかけしました。また、カウンターでの説明も不足しておりました。申し訳ありません。他にもご意見、ご質問などありましたら、どうぞお問い合わせください。
(2011/09/13 田村)

2011年7月1日

現在のデータベースの構成と、新しく導入されたメジャー制度との関係についての意見です。

現在のデータベースは新しく成立したメジャーと整合していない、もしくはメジャーによっては偏りがあるようにおもわれますがいかがでしょうか。

現在のデータベースが教員の方々の要望を元に数年単位で見直されている旨は過去のQ&Aより理解しております。
しかしながら、データベースの構成を見る限り現在のデータベースは新しいメジャーに対応していないように思います。

具体的には、新しく成立した開発メジャーなどです。もちろんアジア経済研究所やCiNiiにも開発系の論文・書籍のデータはありますが、そのことを明示したほうがよりそうしたメジャーの学生にとって良心的ではないでしょうか。また、現在のデータベースが部分的にリンク集的なものになっていることを考えると、旧JICA研究所のWebをはじめとしたいくつかのフリーデータベースへのリンクを掲載することも有益かと思います。

前者については、各データベースの横にそのデータベースに含まれている学術分野をタグのような形で表示することができれば、現在のシステムを大幅に変更することなくこうした要求に対応できるかと思います。

後者については、フリーのリンクなので先生方や生徒への聞き取りを行なうことである程度補完できるかと思います。

よろしくお願いいたします。
(2011/07/01)


図書館ホームページの「データベース一覧」の構成と、新しく導入されたメジャー制との対応について、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。

確かに、両者には対応していないところがあります。このため、現在この問題について調査しているところです。そして、調査結果をもとに、メジャーの学生のみなさんにとってどのように情報提供していくのがいいのか検討し、改正いたします。いただきましたご意見は、検討の際の参考にさせていただきます。

今後とも、ご意見、ご希望等ありましたらお寄せください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/07/1 利根川)

2012年6月10日

本に関する質問です。現在、自殺と地方自治体の関わりについて調べています。OPACで自殺対策に関する本を探したのですが、1冊しか見つけることができませんでした。自殺対策における地方自治体の役割、必要性などが書かれた書籍、文献がありましたら教えてください。また日本の行政による自殺対策について書かれている文献もありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Source: 自殺対策ハンドブックQ&A : 基本法の解説と効果的な連携の手法 : 年間自殺者3万人時代に求められる総合的対策 : 自殺を防ぐためにいま必要なこと / 本橋豊編著
(2011/06/10)


こんにちは。ご質問の件ですが、日本の事例ということでよろしいでしょうか。日本語の資料ですと、図書館が契約しているデータベース「CiNii」がおすすめです。
●図書館HPトップ>データベース一覧>複合分野「CiNii」

こちらで「自殺」「行政」というキーワードを入れて検索をかけたところ79件のヒットがありました。ただCiNiiはフルテキストへのリンクがあるものとないものがありますのでないものに関しては、「ArticleFinder」を通してどのようにすれば入手ができるかを調べる必要があります。(書誌情報の中にある「Find It」というバナーをクリックすると自動的にArticle Finderにつながりますのでお試しください)

また他のデータベースとしては「JAIRO」というものもあります。
●図書館HPトップ>データベース一覧>複合分野「JAIRO」

ただこちらの検索結果はかなりCiNiiのものと重なっておりましたのであまり使えないかもしれません。

最後に「Google Scholar」をご紹介いたします。
●http://scholar.google.co.jp/

こちらでも多くの論文を参照することができます。特に標題の右側に「Find It@ICU」のリンクが出ているものに関してはICU図書館の契約データベースや、蔵書の中からフルテキストが入手できる可能性大です。(ただし「Find It@ICU」が出るのは学内パソコンおよび特別な設定済みの個人PCのみになりますのでご注意下さい)

取り急ぎ以上になります。また何かご質問がございましたらお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/06/10 紀平)

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書籍に関して関連資料がないか調べましたところ、いくつか見つかりましたので、追加でお知らせいたします。
NacsisWebcat(http://webcat.nii.ac.jp/webcat.html)での検索結果
①ルポルタージュ飽食時代の餓死 : 餓死・自殺-相次ぐ生活保護行政の実態と背景 / 寺久保光良著<ルポルタージュ ホウショク ジダイ ノ ガシ : ガシ・ジサツ アイツグ セイカツ ホゴ ギョウセイ ノ ジッタイ ト ハイケイ>. -- (BN02173366) 東京 : あけび書房, 1988.3
→ 一橋大学附属図書館等にあり

②自殺予防に関する調査結果報告書<ジサツ ヨボウ ニ カンスル チョウサ ケッカ ホウコクショ>. -- (BA83673319) [東京] : 総務省行政評価局, 2005.12
→ 国立保健医療科学院 研究情報センターにあり

Google Books(http://books.google.co.jp/)での検索結果
③総務省行政評価局『行政評価年報』行政管理研究センター, 2005 p.90.
「自殺者数の滅少に向けた取組が重要かつ緊急の課題〇この調査は、行政評価局の全国調査」⇒ 行政機関の自殺予防対策について調査しているようです。
→ 一橋大学 経済研究所 附属社会科学統計情報研究センター等にあり

④ストレス疾患労災研究会, 過労死弁護団全国連絡会議『激増する過労自殺:彼らはなぜ死んだか』皓星社, 2000 - 340p
「本書は、「過重な労働」により精神障害を発症して生きる希望を失い、自らの生命を絶った労働者の遺族が、さまざまの困難を克服して立ち上がり、この不条理を告発して加害責任を問い、社会的救済を要求して成果を勝ち取った道筋をたどり、わが国の労働者の自殺問題の今後の取り組みの道標を明らかにしたものです。」
→ 一橋大学附属図書館等にあり

⑤岡村親宜『過労死・過労自殺救済の理論と実務:労災補償と民事責任』旬報社, 2002 - 458p
「380 ページ この報道は精神障害,自殺に対するわが国の古い考え方と,行政機関の過労自殺切捨て政策に激震を与えた。この判決の成果は,「過労自殺元年」と評価してもよいであ ...
381 ページ この裁判の状況は,行政機関が半世紀にわたり堅持してきた精神障害,自殺切捨て政策はもはや維持できない状況にあることを明らかにした。労働省は, 97 年 12 月, ...
391 ページ 第 5 精神障害,自殺新認定措針の意義と問題点 1 精神障害,過労自殺新認定指針の意義ところで,上記の三行政機関による 99 年精神障害,自殺認定指針制定の意^は, ...」
→ 東京経済大学 図書館等にあり

なお、②と③は、同じ内容の可能性があります。以上です。
(2011/06/10 利根川)

2011年5月13日

新しくProQuestから使用するようになったPsycINFOについてお伺いします。

前のCSAIlluminaのPsycINFOのときには検索結果のレコードのところにCited by **(引用文献数)のリンクからその文献が引用されている一覧を検索でき非常に便利でした。

引用検索というものもあるようでしたが、どういうわけか、文献のタイトルを入力しても、入力したタイトルの文献が当たるだけで、その文献を引用している文献は表示してくれませんでした。

新しいProQuestでのPsycINFOでも同様に引用された文献のリストを表示することは可能でしょうか?
ご教示いただけると幸いです。
(2011/05/13)


新しいProQuestから検索した時の、PsycINFOの"Cited by"のリンクに関して、プロクエスト日本支社からの回答を、以下にお知らせいたします。

結論から申し上げますと、"Cited by"(日本語のインターフェースでは「引用元」)のリンクは、全部の論文ではありませんが、一部の論文の引用元リストへのリンクとして提示され、利用できるようになっていることが確認できました。ただ、検索によっては、このリンクが以前よりもみつかりにくくなることがあるようです。

新しいProQuestの検索結果から"Cited by"のリンクがみつかりにくい原因には、次の3点が考えられます。

(1) 検索結果の並び順が、「最新から順に表示」となっていますと、新しい論文ほどまだ引用されていないため、"Cited by"のリンクが見当たらないことが多くなります。

(2) システムが変わったために、旧PsychINFOと新PsychoINFOとでは、同じ検索条件でも検索結果の件数などが違ってくることが確認できました。PsycINFOの使い勝手が変化し、"Cited by"のリンクの出方が異なることが考えられます。

(3) 検索条件を絞りこんでいない時は膨大な検索結果が出ます。そのなかで、Cited byのリンクのないものが多くなることが影響して、"Cited by"のリンクが見当たらないことがあります。

検索結果に"Cited by"のリンクを増やすための対策としては、並び順を「関連度」(Relevance)に設定すること、「論文審査のある雑誌」(Peer reviewed journals)に指定することなどです。こうすることによって、より信頼度や評価の高い論文が対象となるように絞り込むことができます。信頼度や評価の高い論文はそれだけ引用される可能性が高くなります。

なお、「詳細検索」画面の上の方にある「引用検索」を調べてみました。この機能は、特定の論文に関するキーワードを入力して、その論文を検索するというものでした。その論文を引用した論文とは無関係であることが分かりました。「引用検索」という名称は誤解を呼びやすいと思われましたので、プロクエスト日本支社に、この名称について再検討をお願いしたところです。

以上ですが、さらにご不明な点がありましたら、どうぞお知らせください。よろしくお願いいたします。
(2011/05/17 利根川)

2011年5月8日

過去の質問で、大学の教員が図書館の蔵書を私物化しているという指摘があったかと思います。時期は昨年度末であったかと思います。 現在、その質問が見当たらないのですが削除されたのでしょうか?何らかの解決策は図られたのでしょうか?
また、質問は過去、削除されてないように思われますが、削除の理由はなんでしょうか?
(2011/05/08)


この度はお問合せありがとうございます。
ご指摘の件は、図書館ホームページの「Q&A」についてかと仮定してご回答いたします。(もし、異なる件でしたらお手数ですが、お教えください。)

Q&Aを確認したところ、ご指摘の件を含め、2月から3月上旬に掲載した4件の質問が消えていることがわかりました。先ほど復旧いたしましたのでご確認いただければ幸いです。

http://www-lib.icu.ac.jp/QandA/index.htm
※更新されていない場合は「F5」キーを押してください。

今回の件はホームページサーバの交換・移設によるデータの欠損が原因でした。 3月の地震の影響で、図書館ホームページのサーバが故障し、当時の最新のデータを復旧できなくなりました。このため、2011年1月末にバックアップしたデータから最近の状態に修復することになりました。おそらく、この時にQ&Aの質問が古いデータのままになっていたのだと思います。

ずさんな管理で大変申し訳ありません。今後はバックアップ方法を見直し、このようなことがないよう再発防止に努めます。また無用なご心配をおかけして大変申し訳ありません。

図書館に寄せられたご質問は、質問者から掲載しないようにと依頼があったものや個人的な内容のため公開がふさわしくないものを除き、すべてホームページに掲載しております。図書館が一度掲載された質問・回答を削除することはありません。

延滞図書の早期返却については、現在も問題解決に努めております。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。よろしくお願いいたします。
(2011/05/09 清水)

2011年5月8日

NetLibraryについて質問です。ICU図書館が契約しているNetLibraryは全ての資料が利用可能であるというわけではないのでしょうか?朝倉書店 eBook【2】に収められているeBookを探していたのですが見つけることが出来ませんでした。
(2011/05/08)


お問合わせありがとうございます。

ICU図書館は、データベースNetLibraryのeブックのうち、全てではなく一部だけを購入してみなさんに提供しています。今回挙げられた「朝倉書店 eBook【2】」は購入していないため、利用対象外となっています。

ところで、この「朝倉書店 eBook【2】」に収録されている全89タイトルのなかには、ICU図書館に紙媒体の書籍で所蔵されているものが含まれています。探されているタイトルは、紙媒体ではなく、eブックで利用したいご事情が特におありでしょうか。

もしそのようなご事情がありましたら、検討いたしますので、レファレンスサービスセンターまでお聞かせいただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/05/09 利根川)

2011年4月23日

Eighteenth Century Collections Online (ECCO) を利用したいのですが、導入の予定はありませんでしょうか。また、都内ですと東京大学が導入しておりますが、他大の提携データーベースを利用することは可能でしょうか、ご教授下さい。
(2011/04/23)


図書館の契約データベースは、数年ごとに見直しを行っています。その際には、先生方にデータベースに関するご希望を募っています。データベースの導入の予定は、現在ありません。

他大学では、東京大学図書館のほか、慶応義塾図書館、早稲田大学図書館などでECCOが導入されているようです。これらの大学図書館では、外部の学生には、データベース・eブック等、電子媒体の使用を認めていないことを確認しました。

ECCOの収録資料は、マイクロフィルム版からスキャニングされたものであるため、お使いになりたい資料が決まっている場合は、マイクロフィルム版の利用が可能であるかもしれません。どのようにご利用になりたいのが、よろしければお聞かせください。

ご不明な点がありましたら、レファレンスサービスセンターまでお気軽にお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/04/25 利根川)

2011年2月21日

本に関しての質問です。現在、「日本の靴を脱ぐ文化」について調べています。玄関や乗り物、特にドラマなどの自殺のシーンで靴を脱ぐ場面が映し出されると思うのですが、そのイメージ、メタファーがどこからきているか、についての文献があったら教えていただきたいと思います。 また、西洋における自殺の服装や方法に関する文献もありましたら、おしえていただけますでしょうか。よろしくお願いします。
(2011/02/21)

Source: 日本人の自殺 / 高坂正顕,臼井二尚編
装いと日本人 ; 第6巻
自殺と文化 / 布施豊正著 ; F96J
自殺とは何か / E・S・シュナイドマン著 ; 白井徳満,白井幸子訳
日本人の自殺 : 西欧との比較 / スチュワート・D. B. ピッケン著 ; 堀たお子訳


ご質問ありがとうございました。
自殺と「靴を脱ぐ」という行為について書かれている資料を発見しましたのでお伝えします。

■雑誌名:歴史民俗学 (19)
論文タイトル:自殺の作法──<履物を脱ぐ>をめぐって (特集 極楽行きのノウハウ)
著者名 歴史民俗学研究会 <レキシ ミンゾクガク ケンキュウカイ>
出版社 東京 : 批評社
出版年 2001.3

こちらはレファレンスサービスセンター(オスマー1F)にて1週間ほどお取り置きしておきます。もしご入用の際はお申し出下さい。

また、日本の靴を脱ぐ文化についてはCiNiiで検索したところ下記のような資料が見つかりました。

■靴を脱ぐ素晴らしさ──日本的美風が見直される理由があった
アエラ 12(22), 40-42, 1999-05-24 [聞蔵で検索可能]

■住まいの仕掛けと小道具-14-床──靴を脱ぐことが生む気楽さ日本人の内外感覚、渡辺 武信
ウイル 5(11), p142-144, 1986-11

■靴?屐(げた)?(2)日常生活で発見できる日本文化とドイツ文化の違い
Drews Angela
人文学科論集 (52), 129-139, 2000 鹿児島大学法文学部紀要
[所蔵あり]

■日本人はなぜ玄関で靴をぬぐのか──日本文化における「うち」と「そと」
(〔明治学院大学一般教育部付属研究所〕第5回拡大合評会<特集>)
熊井 茂行 [他]
明治学院大学一般教育部付属研究所紀要 (13), p56-73, 1989-05 [所蔵あり]

■日本人はなぜ玄関で靴をぬぐのか──日本文化における「うち」と「そと」
熊井 茂行
明治学院論叢 (441), p1-20, 1989-03 [所蔵あり]

また人類学の観点から自殺を捉えた論文としては以下のものが見つかりました。

■日本人の自殺の特色
掲載誌名(和文) 九州人類学会報
近沢,敬一
刊行年 1977
巻・号 5
ページ p.2-7

その他、アカデミックな論文ではありませんが、英語で「自殺と靴を脱ぐこと」について書かれている文章がネット上にありました。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/ek20060117wh.html

以上になります。
何かご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/02/21 紀平)

2011年2月16日

日本随筆大成の全文検索ができる電子ブック(紀伊国屋書店から販売されている)があり、キャンディダシーの研究のためにその検索サービスを利用したく、関東の大学で可能な大学を探しているのですが、販売元の紀伊国屋に聞いたところ、一つひとつの大学に確かめるほかないようです。利用可能な大学をご存知でしたら教えていただきたくお願いします。
(2011/02/16)


ご質問ありがとうございます。『日本随筆大成』の電子ブック版について調査した結果をお知らせいたします。

まず、他大学図書館でのこの電子ブックの提供状況についてご説明します。『日本随筆大成』(全105巻)は、NetLibraryという電子ブックデータベースのアイテムの一つです。1冊単位から購入可能であるため、ある大学図書館がNetLibraryというデータベースを提供していても、必ずしも『日本随筆大成』が購入されているかどうか分かりませんし、全105巻のうちどの部分を購入しているか不明です。

また、NetLibraryの電子ブックは、契約上、特定の電子ブックを同時に一人しか使うことができません。この条件は、どこの大学図書館でも同じになっています。このような契約条件の場合、利用をその大学に所属する学生さんや先生に限定する場合が多いかもしれません。

以上のことを考えますと、他大学の電子ブックを調査のうえ利用することは難しい状況にあると思われます。

そこで、お伺いしたいことがあります。この電子ブックをご利用になる目的は、全文検索ができる点にありますでしょうか。ご利用になりたい電子ブックは、『日本随筆大成』105巻のうちどれでしょうか。予算の状況にもよりますが、ご希望を伺った上で、その電子ブックを購入することができるかどうかも含めて検討したく思います。ご参考までに、インターネット上で公開されている『日本随筆大成 総目次・索引』のURLを下記にお知らせします。

URL: http://www.library.upenn.edu/docs/collections/japan/_NihonZuihitsu-j.pdf

どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/02/16 利根川)

2011年2月15日

こんにちは。いつもお世話になっております。図書館に惹かれて入学しましたが、ICU図書館のサービスは期待に違わず感謝しております。

今週はマナー向上週間ということで、一つ提案したいのですが、図書館内に飲食可能なスペースを設けることはできないでしょうか?マナー向上を呼びかけていても、オスマーで食べたり飲んだりしている人が見かけられるので気になっています。

ICU生はファイナルやレポートで一日図書館で過ごすことが多いと思います。喫煙スペースで食べられるのかもしれませんが、たばこを吸わない・嫌いな人にとってはとても入り辛いです。また、個人的には喫煙スペース以上に需要があるのではないかとも思います。スペースも限られていますし、図書館の性質上なかなか難しいとは思いますが、ご検討願います。

また、A3の資料を印刷できるプリンターはオスマーにありますか?就活で必要な時があるので、オスマーで印刷できればありがたいです。

オスマーにお花が活けてあって癒されました。どなたが活けられたのでしょうか?個人的に、こういう取り組みは素敵だと思います。
(2011/02/15)


このたびは図書館に関するご意見ご感想をお寄せいただきどうもありがとうございます。以下回答させていただきます。

1.館内での飲食は、貴重な資料や施設の汚損につながることから禁止となっています。これらについて、注意喚起するために掲示・見回り、マナー週間など対策を講じていますが、マナーやルールが守られていない現状については非常に残念です。今後は、飲食スペースの必要性を含めて効果的な対策を検討していきたいと思います。

2.現在、A3印刷については提供しておりません。学内プリントシステムではシステム上印刷することはできませんが、図書館独自で提供しているコインプリンタ(CoinPrinter)で提供することを検討したいと思います。

3.オスマー館の生け花は図書館職員の五十嵐が活けています。学期中の毎週金曜日に教職員や学生さん達と草月流のお稽古をしています。感想を頂いて自分も励まされましたとのことです。

今後も図書館サービスに関しましてお気づきの点ありましたらお知らせいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/02/17 浅野)

2011年2月12日

意見します。
ICUの図書館では教員の人たちも本を借りているようですが、教員の職研乱用が目立つように思います。教職員は延滞しても延滞金を取られないからか、半永久的に借りている先生もいます。高価な専門の洋書なのですが、読みたい貧乏な学生が借りることができずに、先生がいつまでも借りるとか間違っていると思います。この間長期間延滞している先生に催促しにいったら、「私が注文した本だからあなたが私に借りに来てください」といわれました。あまりに意味不明です。

過去の質問に、なぜ延滞金をとるのか、というものがありました。延滞抑止力のため、というような回答がありましたが、この理論に基づくならば教師からも延滞金はとるべきです。

また教師の借りられる期間があまりに長すぎます。教師は研究費か何か出ているのでしょうから、自費で買ってもらいたいくらいです。貧乏な学生のことも考えて下さい。
(2011/02/12)


図書館にご意見をお寄せいただきありがとうござます。

図書館資料の利用において、ご不便をおかけし申し訳ございません。図書館は学生の皆様の学習支援とともに教員への研究支援の使命があり、それらを総合的に判断して貸出期間や延滞料を定めております。

延滞図書に関しましては、学生だけでなく教職員にも督促のメールを毎日送信し、予約が入っている場合には別の方法でも督促を行っております。 もし、延滞図書の利用を希望される場合は予約を付けていただき、また、延滞を含む貸出中の図書を早急に必要な場合はレファレンスサービス・センターのスタッフにご相談ください。

今後も、延滞図書の早期返却に対しましては様々な対策を講じ、公平な図書利用の実現に努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

なにか、お気づきのことがありましたら、お気軽にご意見をお寄せください。
(2011/02/15 黒澤)

2011年1月12日

ライティングサポートデスクのチューターの待遇に関してなのですがこれは無償のボランティアという意味なのでしょうかそれともアルバイト料のようなものは発生するのでしょうか?

内容次第では関心を持っています。もし可能であればお答えいただければと思います。
(2011/01/12)


ライティングサポートデスクのチューターに関するご質問をありがとうございます。チューターの業務に対しては、アルバイト料をお支払いしています。チューターは現在も募集中です。業務内容や募集条件等、詳しくは以下のサイトをご覧ください。

「ライティングサポートデスク」ホームページ> 「チューター募集」
http://w3.icu.ac.jp/lib/WSD/Tutor.htm

ご不明な点は、お気軽に図書館、レファレンスサービスセンター(0422-33-3668, wsd@icu.ac.jp)までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2011/01/12 利根川)

2011年1月11日

孤立無援の状態で子育てに奮闘する現代の親を表現するものとして「孤育て」という造語が生まれました。この造語がいつ、どのようにして生まれたのかを調べたいのですが、どのような方法がふさわしいでしょうか?新聞記事による表現がきっかけだったのかな、とわたしは推測しております。
(2011/01 /11)


ご質問ありがとうございます。「孤育て」という造語の出現についての調査方法についてお知らせいたします。まず、新聞記事での「孤育て」の現れ方や使われ方について調べるには、新聞のデータベースで検索してみることをお勧めします。この言葉が、いつ頃からどの新聞記事で、どのように使われていたのかを調べることができます。

新聞記事のデータベースは、「新聞一覧」から入りますと、便利です。聞蔵(朝日新聞)、日経テレコン(日経新聞)、ヨミダス歴史館(読売新聞)がご利用になれます。

「新聞一覧」: http://www-lib.icu.ac.jp/Newspapers/index.htm

一般雑誌の記事の調査は、マガジンプラスというデータベースでの検索が便利です。図書館ホームページの「データベース一覧」に入ると、「複合分野」のところにマガジンプラスのリンクがあります。

「データベース一覧」: http://www-lib.icu.ac.jp/Databases/index.htm

他に、ICU図書館で所蔵されている『現代用語の基礎知識』(R// 813.7/J55g/)やその他の現代用語事典類で調べてみることもお勧めいたします。ICU OPACで検索してみてください。

ICU OPAC: http://opac.icu.ac.jp/

さらにご不明な点がありましたら、どうぞお知らせください。よろしくお願いいたします。
(2011/01/12 利根川)

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