ICU 国際基督教大学

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2014年1月24日

日頃よりお世話になっております。ドイツの法改正に関する質問をさせてください。

ベルリン市内にある「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」という記念碑の地下にある情報センターが発行しているパンフレット(日本語版)に、

「2009年7月3日の法改正で、ヨーロッパの迫害されたユダヤ人のための連邦財団は、ナチズム配下で迫害された同性愛者並びに殺害されたシンティとロマのための記念碑としても管理することとなりました」

という記述が書かれていたのですが、「法改正」の法がどういった法で、どういう経緯で改正されることになったのかを調べていたのですが、ホームページなどを辿ってもなかなか発見することができなかったのでご協力をお願いしたいと思い、質問させていただきました。少しでも新しいことがわかったら幸いです。

お忙しい中申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。
(2014/1/24)


こんばんは。お問い合わせの件で現段階で調べたことを取り急ぎお知らせいたします。

【ご質問内容】
ベルリン市内にある「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」という記念碑の地下にある情報センターが発行しているパンフレット(日本語版)に、

「2009年7月3日の法改正で、ヨーロッパの迫害されたユダヤ人のための連邦財団は、ナチズム配下で迫害された同性愛者並びに殺害されたシンティとロマのための記念碑としても管理することとなりました」

という記述が書かれていたのですが、「法改正」の法がどういった法で、どういう経緯で改正されることになったのかを調べたい

【ご回答】
"Chronology of the Foundation Memorial to the Murdered Jews of Europe"

http://www.stiftung-denkmal.de/en/foundation/founding-chronology-of-the-foundation/chronology.html#c2272

上記のサイトに時系列でこの記念碑の経緯が報告されています。

2009年7月3日については、次の記載がありました。

***********************
3 July 2009
Due to a change of law passed by the Bundestag, the Foundation Memorial receives additional tasks: it is now also responsible for the »Memorial to the Homosexuals Persecuted under the National Socialist Regime« and the »Memorial to the Sinti and Roma murdered under the National Socialist Regime«. The executive office gets a director. Uwe Neumärker continues to head it. Dr. Ulrich Baumann stays his deputy.
**************************

このページは1999年から2013年のこの記念碑の情報が掲載されています。

ページの右下に表示言語が選択できるようになっていますので、英語に変更できます。

このサイトのトップページ"Foundation Memorial to the Murdered Jews of Europe"には、次の記載がありました。
http://www.stiftung-denkmal.de/en/foundation.html

**************************
It supervises the Memorial to the Murdered Jews of Europe and the Information Centre, and – following an amendment on 3 July 2009 – it is also responsible for the Memorial to the Homosexuals Persecuted under the National Socialist Regime and the Memorial to the Sinti and Roma Murdered under the National Socialist Regime. Moreover, the foundation’s mission is to play a part in »ensuring that all victims of National Socialism are remembered and honoured appropriately«. It develops special exhibitions, organises lectures and seminars, and creates accompanying publications.

**************************

このサイトには、他にもこの記念碑に関する情報がありますのでご覧ください。出版物もPDFで見られるようになっていますのでお勧めします。

取り急ぎご連絡いたします。この件についてさらに必要な情報がありましたらお知りになりたい内容をお知らせください。どうぞよろしくお願いい たします。
(2014/1/24 利根川)


ご紹介したサイトを改めて確認しましたところ、この記念碑を管理している団体の法的な情報が掲載されているページがありました。すでにご覧になっているかもしれませんが、念のため以下にご紹介いたします。

*****************
The Foundation's Charter

http://www.stiftung-denkmal.de/en/foundation/the-foundations-charter.html#c1692

Act concerning the establishment of a »Foundation Memorial to the Murdered Jews of Europe« of 17 March 2000, amended on 3 July 2009

»Act concerning the establishment of a ›Foundation Memorial to the Murdered Jews of Europe‹ of 17 March 2000 (BGBl. I p. 212), which has been amended by article 1 of the Act of 3 July 2009 (BGBl. I p. 1686)«

§ 1 - Establishment and Legal Form

Under the name of »Foundation Memorial to the Murdered Jews of Europe«, a foundation under public law with legal capacity at a federal level shall be established with headquarters in Berlin. The Foundation will come into being with the entry into force of this Act.

§ 2 - The Foundation's Objective

(1) The objective of the Foundation is to commemorate the National Socialist genocide of European Jewry. The Foundation shall contribute to ensuring that all victims of the National Socialist regime are commemorated and honoured appropriately.

(2) For this purpose, the Foundation will, in particular, undertake the following:

1. Maintain and run the Memorial to the Murdered Jews of Europe (Field of Stelae and Information Centre);

2. Maintain the permanent exhibition at the Information Centre;

3. Organise special exhibitions, lectures and seminars;

4. Compile accompanying publications to the extent necessary.

(3) The Foundation furthermore administers the Memorial to the Sinti and Roma Murdered under the National Socialist Regime and the Memorial to the Homosexuals Persecuted under the National Socialist Regime.

******************

以上になります。すでにご覧でしたらご放念ください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2014/1/27 利根川)

2014年1月18日

現在アメリカに交換留学中の者です。卒論作成のため、リモートアクセスからICUのデータベースを使用しています。本日はICUのデータベースからフルテキストが入手不可能な文献に関して2点質問があり、ご連絡さし上げました。

ただいま、卒論作成にあたり、日本語の文献を探すため、アメリカからICUのデータベースを利用させていただいております。データベース、または"Find It"→"Article Finder"のページからCinii, Genii, NII JAIRO等の文献検索サイトを利用して、ネット上で入手可能な文献を探しているのですが、国立国会図書館以外で入手可能な場所を見つけることができない文献も存在します。

1)このような場合、アメリカから特定の文献を注文・入手することは不可能なのでしょうか?
2)また、そのような場合には、日本に帰国後入手しようと考えているのですが、国立国会図書館に行く方法以外で、例えば文献を注文する等のサービスはICUの図書館で使用可能でしょうか?可能でしたら、どのような手続きが必要かも教えていただけたらと思います。

お忙しい中お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/4/1)


ご質問の件ですが、インターネットが利用できる環境であれば世界中のどこからでもMyLibraryからお申込みできます。
http://www-lib.icu.ac.jp/outreach/ill/

その際は必須項目に情報を入力してください。ネット上にない資料や国会図書館所蔵のものでも大丈夫です。その際は利用者コメント欄に注記として「国会図書館所蔵」と「○月○日帰国時に受取予定」と入力してください。

資料到着後、メールでご連絡すると共に資料はドキュメントサプライセンターに取り置きしておきます。帰国したら速やかに受領をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いします。
(2014/1/18 五十嵐)

2014年1月13日

お金返してください。

1月8日、図書延滞料金に500円払ったのに、そちらの過失で、プリント料金に振り込まれました。

手続きの期限があれば早急に対処願います。

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500円という数字を見ただけで何も確認せずにプリント料金に入れるのは深刻な問題だと思います。すごく腹が立ちました。

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修了、卒業する学生は3/4までに延滞料金を全て納めなくてはいけません。

私は領収書の「図書・雑誌延滞料金」の項目にチェックしました。
明らかに図書館側のミスです。

私だけの問題でなく、もしこのミスが3/4に起きていたら、その人の一生を犠牲にします。
今回のミスにはすごく失望しました。

500円という数字を見ただけで何も確認せずにプリント料金に入れるのは深刻な問題だと思います。すごく腹が立ちました。
(2014/1/13)


図書館ドキュメントサプライセンタースタッフです。
先程はカウンターまでお越しいただき、ありがとうございました。

延滞料金受付について、こちらの過失でご迷惑をおかけいたしました。あらためて、お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

おっしゃる通り、卒業・修了をひかえた学生にとっては非常に大問題です。より一層の注意をもって業務にあたりたいと存じます。

他にもお気づきの事がありましたら、お知らせいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(2014/1/14 田村)

2013年12月23日

Journal of Critical Realsim 1: (2), 2007に所収のErnesto Laclau and Roy Bhaskar, Discourse Theory vs Critical Realismという論文を入手したいのですが、どうすればよいでしょうか?
(2013/12/23)


お問い合わせありがとうございます。

ILL&文献複写のお申込みは図書館ホームページよりできます。
Services⇒外部サービス⇒ILL/Photocopy
(http://www-lib.icu.ac.jp/outreach/ill/)
からお申込みください。

ただし所蔵の無い資料に限ります。今回はこちらで手続きをいたします。

申込みの文献ですが、Journal of critical realismは所蔵がありませんが、2007-2008を所蔵しているのは北大だけです。ただその年の巻号が6-7となっております。

Journal of Critical Realsim 1:(2)、Journal of Critical Realsim 1というタイトルではヒットしません。また(2)は2巻という意味でしょうか?

この点のみご確認いただけますでしょうか?お返事はlibdoc@icu.ac.jpまでお願いします。

どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/12/24 五十嵐)

2013年12月19日

いつも快適に利用させて頂き、ありがとうございます。
卒業して現在はフレンズ会員として利用していますが、他大の院に進学したことで、改めてICU図書館の水準の高さを実感しています。

今回は返却の手続きについて改善をお願いできないかと思い、ご連絡しました。

フレンズ会員として本を借りた場合、借りている本を入れ替えたい場合はカウンターの業務時間内に図書館へ行き、返却してまた新たに借りる必要があると思います。(そしてそもそも、学外者の入館は17時半までとなっています。)

借りている本を入れ替えたいと思っても、日中は他大の大学院へ行っており、カウンターの業務時間内にICU図書館へ行くのが難しい状況です。ならば次の日に行けばいいのかもしれませんが、ICUは家からも大学院からも遠いため、なかなか頻繁に行くということができません。

フレンズ会員であるため、限定的なサービスしか受けられないということは承知しているのですが、カウンター業務終了後も返却手続きができるようにはならないでしょうか?

ICUは洋書も豊富でとても助かっているため、17時半以降もその日に返して借りるということが可能だと、本当にありがたいです。

お忙しいところ恐縮ですが、ご検討頂けますと幸いです。
(2013/12/19)


いつもご利用いただきありがとうございます。

3冊という冊数制限のあるライブラリーフレンズ会員の方が貸出図書を入れ替えるためのサービス時間延長について、ご意見を拝読いたしました。

大変申しわけありませんが、在籍中の学生へのサービス優先のため、現状ではライブラリーフレンズ会員や提携大学構成員へのサービス拡充を行うことはできかねます。返却については書留や宅配便など配達証明の残る形式での送付も可能ですので、事前に返却の上、新規貸出を行っていただけますようよろしくお願いいたします。

すでにご利用されていると思いますが、2013年度よりライブラリーフレンズ会員の方は最初の更新をMyLibraryからオンラインで行えるようになりました。

サービス時間延長についてのご意見は確かに承りましたので、今後の運営の参考にさせていただきます。今後ともお気軽にご意見をお寄せください。
(2013/12/24 宮本)

2013年12月19日

日頃よりお世話になっております。このたびは事項調査をお願い致したく、ご連絡申し上げました。
以下の新聞記事の複写取寄せ、または閲覧をしたいのですが可能でしょうか。

1. 「東京日日新聞」北海道版、1942年2月25日掲載の「新しきアジヤを雄叫ぶ 交響曲『オホツク海』 伊福部氏・作曲に精進」

2. 同、1942年11月6日掲載の「馬の毛で妙音:風変わりな樺太ギリヤークの楽器」 

以上、よろしくお願い致します。

Source: 掲載情報は木部与巴仁『伊福部昭・タプカーラの彼方』(2002、ボイジャー)p22, 46。掲載面数については記載なし。
『東京日日新聞』の「北海道版」はCiniiでは見つからず。

北海道立図書館の所蔵新聞目録にある「北海道樺太版」が「北海道版」と同一かは不明。
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/public/qulnh000000006rv-att/qulnh000000006sw.pdf
(2013/12/19)


こんにちは。資料についてお調べいたしました。
正式名称は「東京日日新聞/北海道地方版」のようで、国立国会図書館や早稲田大学図書館に所蔵があります。

NDLサーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000003-I000033130-00

MyLibraryからILLのお申込みをいただければお手続きいたします。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/12/24 紀平)


ご回答有難うございます。

NDLサーチへのリンクを拝見致しましたが、国会図書館にはやはり所蔵はないようです。早稲田大図書館か、ILLでの複写取寄を考えておりますが、ILLは掲載面数が不明のままでも大丈夫なのでしょうか?

重ねて宜しくご回答の程をお願い致します。
(2013/12/24)


国立国会図書館は、1942年12月までの所蔵がありますのでお探しの記事も含まれていると思われます。(国会図書館では「北海道地方版」、早稲田大学図書館では「北海道樺太版」という異なる名称がつけられていますが、NDLサーチの検索結果の右サイドに他の所蔵館へのリンクがあり、ここに早稲田大学図書館も含まれていることから同一書誌と推測できます。別ルートで早稲田大学図書館のマイクロフィルムコレクションを調べたところ、やはり所蔵しているとのことでした)

掲載面が不明ということですが、ILL担当者に問い合わせたところ「知っている情報をできるだけ記載していただければ、申し込みは可能」とのことでした。

ご質問者様のご希望の記事は日付やタイトルも判明していますのでこれらの情報をご記入の上、MyLibraryよりILLをお申込み下さい。

また何かご不明な点がございましたらご連絡いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/12/24 紀平)


2013年11月14日

図書館スタッフの皆様には、いつも快適な図書館の空間を提供してくださってありがとうございます。
2点、質問があります。

1点目は、書籍の購入プロセスについてです。
本の購入申込みのフォームで申し込みをしてから、いかに購入が決定され、私達の手元に届くのかのプロセスを教えてほしいです。私自身、入学して以来、本の購入申込みで何十冊も購入していただいており、とても助かっています。今までの経験から、購入申込みから利用可能になるまで、(当然モノによりますが)和書でだいたい1or2週間、洋書で一ヶ月くらいかかると感じています。

当然、予算や書籍内容の妥当性など検討の上、購入決定がくだされているだろうというのはわかります。ですが正直、吉祥寺の某大型書店で買えば即日手に入るところ、時に何週間も待つことに煩わしさを感じるときもあります。そこで図書館の書籍購入プロセスが気になった次第です。学生からの購入依頼のみならず、新刊本のチョイス(新刊本も街の書店に比べおよそ一ヶ月~二ヶ月ほど遅れて配架されると感じています。)なども知りたいと思います。

2点目は、超長期延滞・紛失?(MISSING)の書籍についてです。
これまでも再三にわたり延滞本の扱いについては学生から質問(あるいはクレーム)が出ているようですが(笑)、取り立てについてではなく、どのような代替措置が考えられるかについてお尋ねしたいと思います。

図書館で検索をかけていると、たまに半年以上前が返却期限の本やMISSINGになっている本を見つけたりします。(例として一つ挙げると、Carol, G. (1982) In a Different Voice: psychological theory and women's development, Cambridge[MA]: Harvard UP.などはジェンダー研究あるいは隣接諸学で勉強すれば間違いなく参考文献として挙げられている本ですが、2012年3月!から延滞状態です。) これらの本は、もはや戻ってくる可能性がかなり低い、ほぼない、と考えます。そこで、もう一冊新規購入するというようなことは考えられないでしょうか?

いままでは取り立てに焦点があったように思われますが、問題は、利用したい利用者が利用できないことにあるわけですから、そのような本については、購入依頼を出した場合、受け入れられるでしょうか?
(取り立てについてではなく、と前置きしましたが、取り立ての是非・方法とは別に、In a different voiceのように一年以上の長きに渡る延滞本を貸出中のまま放置しているのは、怠慢ではないかと思います。)

私が図書館のHPを見た限り、特に記述がありませんでしたが、過去の質問、図書館細則等これらの件について記述ありましたらご教示いただければと思います。よろしくお願いします。
(2013/12/17)


このたびは図書の購入についてのお問い合わせをありがとうございます。

図書館の本の購入はおおよそ、図書館が書店に注文し、書店が発注票をもとに取次や出版社に手配して納品して、大学経理を通じて図書館が支払いを行なうという流れになっています。本は納品後、容易に検索でき、かつ、多くの利用者に提供できるよう、図書館で目録データ(OPAC用)を作成し、装備されて書架に出ます。

書店の店頭にある本が、利用可能になるまでに日数がかかるのはそのためで、個人が書店で本を購入するのとは異なることをご理解いただければ幸いです。もちろん、学生希望や至急扱いの場合は、その旨を注記して発注し、優先的に納品されて書架に出せるよう配慮しています。

また、和書の新刊本の購入は毎週、週刊の新刊出版情報誌を参考に検討、決定します。出版後に掲載されるので、発売日より1~2週間あとの紹介情報となるため、書店の新刊書の棚より少し遅れてしまいますが、その代わり、全分野の本について図書館スタッフの全員が選定を担当できるというメリットがあります。洋書については、月刊書評誌が主な検討資料です。

なお、和書洋書ともに、各種書評や新刊広告、書店のカタログなども随時、併せて検討対象としています。書店でゆっくりと本棚を眺めて過ごすのは至福のひとときです。今後ともお気づきの点がありましたら、ぜひともお知らせください。

また、長期延滞本・紛失本についてご迷惑をおかけして申し訳ありません。
これらの本については、通信欄に「長期延滞本のため/紛失本のため」と記入の上で購入依頼をお出しいただければ、極力購入いたします。また、予約が殺到している本なども購入できるものは購入するようにしています。ご利用になりたい本が書架にない場合は、ドキュメントサプライセンターのカウンターにお問い合わせください。調査して、すぐに見つからないときは、提携大学図書館で所蔵があればそちらが利用できます。

*提携大学図書館の利用方法については下記URLをご参照ください。
 http://www-lib.icu.ac.jp/outreach/affiliatedlibraries/

例に挙げてくださった図書は、不明本として処理すべきものでした。延滞図書のチェックからもれてしまい貸出中のままとなっていましたこと、重々お詫び申し上げます。この本につきましては、至急購入手配し、ご利用可能になりましたらメールにてお知らせいたします。

今後はこのようなことのないよう充分注意いたします。不明な点、お気づきの事などございましたら、どうぞお知らせください。よろしくお願いいたします。
(2013/12/17 宮出)

2013年11月13日

『ゼロから学ぶ物理の1、2、3』(竹内薫著)と『やさしく学べる微分積分』(石村園子著)を借りようと思って昨日今日とICU図書館で探したのですが、本棚に見つかりませんでした。OPACで調べた所、貸出の表示がないので図書館内にあるはずなのですがやはり見つかりません。

2日連続で誰か他の学生がそれらの本を使っているという可能性より、間違って別の本棚にしまわれているのではないかという可能性が高いと思います。お手数おかけしますが、自習のために『ゼロから学ぶ物理の1、2、3』と『やさしく学べる微分積分』が必要なので、調べていただけると助かります。

よろしくお願いします。
(2013/11/1)


図書館ドキュメントサプライセンターです。
お問合せありがとうございます。

下記の図書は、配架待ちの状態でドキュメントサプライセンター内にありました。予約を付け、取り置きしましたのでご利用ください。本が棚になく、ご不便をおかけしてすみませんでした。

本が見つからない場合は、ドキュメントサプライセンターのスタッフにお尋ねください。カウンター内にある場合もありますし、ご一緒に探すお手伝いをいたし ます。

今後とも、図書館をご活用くださいますようお願いします。
(2013/11/14 田村)

2013年11月13日

昨日返却日でしたので、返却しましたが、WEB上ではSpeech acts across cultures : challenges to communication in a second language / Susan M. Gass and Joyce Neu (editors).の返却日が過ぎていると表示されています。

カウンターの終了時刻の18:30頃にボックスに返却しようとしましたが、ちょうど図書館の係の方が整理をされているところで、手渡ししてくださいと言われ、手渡ししました。

今一度ご確認いただけましたら幸いです。
(2013/11/1)


おはようございます。当館をご利用いただき、ありがとうございます。

お問合せにつきまして、回答いたします。
カウンターサービス終了後のご返却は、コンピュータでの返却処理を行っていません。翌日の開館前に、一括して夜間返却本の返却作業を行います。したがいまして、昨夜ご返却いただいた図書も本日8時過ぎに、11月12日付でコンピュータでの返却を済ませました。MyLibraryよりご確認ください。

お問合せいただき、ありがとうございました。
今後もICU図書館をどうぞご利用ください。
(2013/11/13 田村)

2013年11月1日

この度、大学院を受験することになりました。

必要種類の中に、学部時代の卒論のコピーがございます。現在海外在住であり、入手が非常に困難な状況です。図書館に保管されている論文をメールにてお送りいただくことは可能でしょうか。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答お願い致します。
(2013/11/1)


メールをありがとうございました。

ご依頼の件ですが、残念ながら図書館では卒業論文のメール送信サービスは行っておりません。通常は、次の方法でご対応いただいております。

ご家族やお友達など代理の方がいれば、その方に「委任状」をお渡しになり、代わりに卒論をコピーしていただく方法です。

こちらをご検討の上、委任状の書式など具体的な詳細につきましては、改めてご相談ください。

尚、頂いたメールにありますように「メールにて」となりますと、コピーではなくスキャンが必要になると思われます。その場合、代理の方にはデジタル化したデータの取扱いに十分ご注意いただく必要があるとともに、データの流出等がおこった場合にも図書館はその責任を負えませんので、予めご承知おきください。

以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/11/5 山本)

2013年10月29日

日頃よりお世話になっております。今回は事項調査をお願いいたしたくご連絡申し上げました。

以下の論文の全文を読む、複写を入手する、或いはせめて大まかな内容を把握する方法はないでしょうか。また、著者の経歴についてもお調べ頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

タイトル:伊福部昭早期管弦乐作品中的民族性 [硕士论文]
著者:伊丽娜著 ; 俞人豪指导
出版年:2006

Source: 中国国家図書館のOPACでタブを「館蔵目録」に設定して検索し、今回の論文を発見しました。

中国国家図書館のサイト http://www.nlc.gov.cn/

論文の詳細書誌のページ http://opac.nlc.gov.cn/F/6QUVR76U7REYN7DMEKBCAN4V3K4Q3S4VTGRKJ81AIUPQLVM2AD-00587?func=full-set-set&set_number=100904&set_entry=000001&format=999
(2013/10/29)


いつも図書館をご利用いただきありがとうございます。

お問い合わせいただいた論文に関して、現時点で分かっていることのご報告と、 お伺いのためにご連絡いたしました。

お探しの論文は、中国の中央音楽学院の学生の修士論文(2003年執筆)と思われ ます。
中央音楽学院 http://www.ccom.edu.cn/news/

中央音楽学院図書館のOPACで検索すると、ヒットいたしました。
http://jp.library.ccom.edu.cn/SearchRequest.aspx

しかし残念ながら、日本国内での所蔵は見つかりませんでした。オンラインでの 公開もされていないようです。修論ですので、複写依頼が可能であっても全文複写は著作権の都合上難しいかも しれません。また、著者の伊丽娜は中央音楽学院OPAC上では他 の論文などが ヒットしませんので、例えば卒業後研究を続けていないようであれば、略歴が分 からない場合もあります。予めご承知おきください。

以上を踏まえました上で、中央音楽学院図書館にこのままコンタクトを取ってよ いか、ご検討の上ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
(2013/10/29 安達)

2013年10月19日

I am looking for the following two journals:

1. JALT Journal
2. JACET Journal

Are these two journals available at ICU library?
(2013/10/19)


You can find these journals from the link below.

JALT journal
http://jalt-publications.org/jj/archive/

JACET journal
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA12208671_en.html

Unfortunately, recet two volumes of JACET journal are not openly available on the web.

If you have further questions, please feel free to ask us.
(2013/10/19 紀平)

2013年9月25日

いつもお世話になっています。
ICUのデータベースについて質問があります。

自宅からリモートアクセスを利用して日経テレコン21を利用しているのですが先ほどアクセスしようとしたところ「ご契約のアクセス可能上限数を超えました。しばらくしてから、再度ログインしてください。」と表示されました。

これは、今月のICU全体での可能上限数を超えてしまったため月が替わるまでこのデータベースは利用できないということでしょうか。

お手数おかけいたしますが、ご回答よろしくお願いいたします。
(2013/9/25)


「図書館Q&A」にお問い合わせいただき、ありがとうございました。

「ご契約のアクセス可能上限数を超えました。」のメッセージが出た場合は、少し時間を置いて、再度アクセスしてみてください。

図書館で契約しているデータベースには、同時アクセス数が無制限のタイプと、同時アクセス数に制限のあるタイプとがあります。後者の場合、仮に同時アクセス数を3とすると、すでに3人が接続している状態で4人目がアクセスを試みると先ほどのメッセージが出ます。

ただし、この3人の誰かの利用が済み、接続を切ると(LogOffすると)接続数は2となり、4人目が3人目に繰り上がって、接続できる状態になります。

ですので、その月の累計アクセス数というわけではなく、あくまでその瞬間での同時アクセス数オーバーとお考えください。

この考え方は、日経テレコン21に限らず、図書館のどのデーターベースでも同じです。

以上でご質問への回答とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/9/25 山本)

2013年9月16日

e-book はどのようにアクセスできますか?学外からも可能でしょうか?
(2013/9/17)


OPACもしくはDiscoveryで検索できるものが、ICU図書館で契約しているe-Bookになります。ICU図書館では、複数のE-Book業者と提携しているため、e-Bookの利用方法は提供業者毎に異なります。

学内のパソコンからアクセスしてみることができますし、場合によってはダウンロードして、自分のパソコンでみることもできるものもあります。

学内無線LANは、学外ネットワークになりますので、ご注意ください。学外からアクセスできるのは、NetLibrary,Springer、Galeなどがあります。 学外からデータベースをみるリモートアクセスという機能を利用して見ることができます。

リモートアクセスについては、こちらをご覧ください。
http://www-lib.icu.ac.jp/database/remoteaccess/

現在、洋書を中心に5000冊ほどが登録されています。OPACで、電子ブックにチェックを入れて検索すると、電子ブックのみが検索でき ます。

実際アクセスしてみてわからないことなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
(2013/9/17 黒澤)

2013年7月4日

children's environment という雑誌に掲載の論文を探しています。e-journal でフルテキストがあると出てきたのでリンクを見るとfree e-journalsにつながります。
http://www.colorado.edu/journals/cye/index_issues.htm

該当の論文が見つかったのでpdfを取得しようとするとパスワードが要求されるのですがこのパスワードは何になりますか?それともこの論文へのe-journalでのアクセスは出来ないということでしょうか?(その場合OPACによると紙媒体でもこの雑誌の所有はないようなのでインターライブラリーの管轄になりますか?)

フル書誌情報は
Trevathan, W.R. and J.J. McKenna 1994 Evolutionary environments of human birth and infancy: insights to apply to contemporary life. children's environments:88-104

お手数ですがよろしくお願いいたします。
(2013/7/4)


お探しの記事を、ArticleFinderで、探しますと、たしかに、1992-1995 の記事は、Freeでみることができる表示になりますが、ご指摘のようにこれは無料でみることはできないようです。おそらく、1990年代のころの雑誌の電子化の名残りで、一時期、無料公開をされていたと思われますが、現在は、無料ではなくなってしまったようです。

お手数ですが、記事の入手は、インターライブラリーローン(ILL)を活用してくださるようにお願いします。
(2013/7/4 黒澤)

2013年6月30日

図書館か同窓会本部か迷いましたが・・・。
問い合わせさせていただきます。

在学中の恩師のことを確認したいのですが、ICUに在籍した教職員の名簿みたいなものがあるのでしょうか?

あるとすれば、卒業生が閲覧できる方法があるのでしょうか?

お知らせいただければ幸甚です。
(2013/6/30)


お問合わせの件ですが、図書館では旧教職員の名簿を管理しておりません。
同窓会にご照会いただくのがよいように思います。
同窓会の窓口情報を以下にお知らせいたします。

〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2 国際基督教大学 アラムナイハウス2F
http://www.icualumni.com/
電話&Fax:0422-33-3320
電子メール:aaoffice@icualumni.com
月~金:10:00~15:00

どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/7/1 利根川)

2013年6月12日

いつも大変お世話になっております。今回は事項調査をお願いしたく、ご連絡致しました。

現在作曲家、伊福部昭について調査中で、先日彼が「自由ヶ丘文化人会」という会に所属していたことを知ったのですが、何分情報が少ないためにこの会の結成の時期や経緯、また活動内容などについては今のところ全く判りません。何かの手がかりだけでも結構ですので、この会の活動実態の分かる資料をお探し頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。

Source: 阿古真理『自由が丘スイーツ物語 : ケーキで人を幸せにする街』NTT出版, 2011.10, 17頁
(Google booksで閲覧可能)
(2013/6/12)


お問い合わせありがとうございます。「自由ヶ丘文化人会」についての調査結果をご連絡いたします。

「自由が丘文化人会」は通称「自由が丘文化村」と呼ばれており、そのために検索をしても芳しい結果が出て来なかったようです。

下記のサイトに詳細な情報が掲載されています。
「通称『自由が丘文化村』の源、約30年続いた『文化人会』」
http://touyoko-ensen.com/syasen/meguroku/ht-txt/meguroku05.html
※「とうよこ沿線」第56号(平成4年4月発行)の記事が元になっています。

その他、下記のサイトにも簡単に「自由が丘文化村」について触れられています。

「自由が丘街並み形成委員会」
http://www.jiyugaoka-spirit.com/machinami/activities.html

「旅:東京☆街ナビ『自由が丘』」
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/trip/20130201.html

また、こちらのフリーマガジンの4ページに記載されている「座談会」もおそらく「自由ヶ丘文化人会」を指していると思われます。

「きゃんばすα」
https://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Fwww.bunkyo.ac.jp%2Fstf%2Fchiiki%2Fi%2FcanvasApdf%2FcanvasAVol25PDF.pdf

質問者様がソースとしてあげられていた阿古真理の「自由が丘スイーツ物語」の後半に、自由が丘で三代にわたり古書店を営む西村康樹さんと筆者の対談が載っているのですが、その方が218ページで「戦後の自由が丘周辺在住の文化人サークルである自由ヶ丘文化人会の中心メンバーだった画家の宮本三郎さんは…」と語られています。

このことからも西村康樹さんはかなり「自由ヶ丘文化人会」についてお詳しいように思えます。さらに詳しくお知りになりたい場合は直接西村さんのお店をお訪ねするのもひとつの手かと思います。

「西村康樹さんの個人ページ」
http://home.a07.itscom.net/bunseido/newpage2nisimurayasuki.html

また「自由が丘商店街振興組合インフォメーションセンター」では希望すれば自由が丘の街案内をしてくれるそうです。

住所:東京都目黒区自由が丘1-29-16
電話:03-5731-7274
ホームページ:http://www.jiyugaoka.or.jp/information/

その他、できれば書籍の資料がないかと思い、いろいろと探したのですが決定的なものは見つけられませんでした。文化人会を指す言葉として「座談会」「懇談会」が使われていることから推測するに、この会はアンオフィシャルなもので、それゆえにあまり公に記録が残っていないのかもしれません。

ソースである「自由が丘スイーツ物語」の参考文献リストに何か情報がある可能性もあります。この近隣の図書館では「三鷹市駅前図書館」 が所蔵しているようです。

「三鷹市駅前図書館」
http://www.library.mitaka.tokyo.jp/libguide_ekimae.html

以上が調査の結果になります。また何かご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。
(2013/6/13 紀平)

2013年6月4日

卒業生(ID98)です。

学士課程で提出した卒業論文(98年卒)は、どこかに保管されているのでしょうか。タイトルだけでも調べたいのですが、方法があればおしえてください。(2013/6/4)


この度は卒業論文につきましてお問い合わせいただき有難うございます。

2003年2月以前の卒業論文は学内OPACでも検索できないようになっておりますが、ASRSに保管されております。書誌情報については確認ができますので、お問い合わせいただければ、こちらで取り出し、メールで回答させて頂きます。

その他、ご質問等がございましたらお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/6/5 竹厚)

2013年6月2日

こんにちは、いつもお世話になっております。
このような意見は今までもあったと思いますが、あまりにも我慢できずメールを打たせていただきました。どうかクレームではなく、一意見として考えていただきたいと思います。

このたびオスマーGFのパソコンが全てなくなりましたが、これは明らかに間違いだったと思います。グループワークをするスペースは図書館以外でもいくらでもありますし、もともとlap topをもっている人のための居場所を確保する必要もないと思います。また、my lap topや貸し出しPCの利用を推奨している割にはコンセントの数が少なすぎます。そもそも、図書館にパソコンを借りにこようとする人は自分のlap topを持ってない 人が多いと思います。私立のICUでも自分のパソコンをもっていない人はいます、私のように。そういう人にとってはmy lap topが使えるスペースが増えてもまったく嬉しくないですし、学校でしかPCを使って課題ができないのに、そのPCが減らされたのではどうやって課題をすればいいのか途方にくれてしまいます。ICU生は誰でもmy lap topをもつ経済力があると思わないでください。現に春学期、まだ期末試験でもありませんが、昼休みに行くとオスマー1階が満員になっていてPCが使えないことが多々ありました。

貸し出しPC自体はいいアイデアだと思いますが、使えるのが図書館に限定されていること、手続きや準備片付けに時間がかかり短時間使いたい人にはむかないこと、PCの台数が結果として減っていること、コンセントが十分に用意されていないことから十分に機能しているとは思えません。

また、日曜日がオスマー閉館というのもとても理解できません。そもそも日曜日の開館時間が短いことも前から気になっていましたが、オスマーが閉館では学校で課題をやりたいけど平日忙しい人はいつ行えばいいのでしょう?ICU生はばいとや課外活動など勉学以外にも様々な活動に参加している人が多いと思います。そういった人たちのことは考慮していただけないのでしょうか?また卒論生や就活生などは日曜日も使いたいと思います。これらはシステムや人事がかえることになり、すぐに実現できることではないのかもしれませんが、ひとつすぐに変えてほしい、変えられる箇所があります。それは図書館HPトップページにある開館時間のところです。カレンダーの下、日曜日のところは、今はただ「日曜日(学内者限定利用日)13-19」としかかいておらずオスマーが閉館していることが書いてありません。詳細をクリックすれば書いてありますが、その2個下の学期外のところは(オスマー閉館)と明記されているので、これではぱっとみ日曜日は空いてる様に見えます。きちんと明記をお願いします。

以上です。長々と失礼いたしました。ICU生でも様々な人がいます。デジタルデバイドが進む今、どうか本当にPCが必要としている人が使える施設、設備になっていただければと思います。
(2013/6/2)


このたびは、オスマー図書館に関しましてご意見をいただきありがとうございます。

ご意見を真摯に受け止めますとともに、ご指摘の点に関しまして、オスマー図書館の対応策を以下にご説明させていただきます。その上で、メールでは意を尽くせないことが多いため、もしよろしければご都合のよい時に一度直接お話を伺いたく思いますがいかがでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

> このたびオスマーGFのパソコンが全てなくなりましたが、これは明らかに間違いだっ
> たと思います。グループワークをするスペースは図書館以外でもいくらでもあります
> し、もともとlap topをもっている人のための居場所を確保する必要もないと思います。

オスマー図書館のグループワークするエリアの利点としましては、ホワイトボード、プロジェクターなどが使えること、学習のための落ち着いた環境でディスカッションできること、必要な各種資料にすぐアクセスできること、図書館員の人的サービスが受けられることなどが挙げられると思います。

図書館内にディスカッションできるエリアを設定するためには、静かに勉強したい人に対して話し声が妨げにならないように、オスマー1階と地階ですみ分けする必要がありました。このため、話すことができるオスマー地階には、一人用固定席である据え置き型のパソコンをなくし、貸出用パソコンの提供で対応しております。貸出用パソコンであれば、静かに勉強したい方は図書館本館やオスマー1階に移動してパソコンを利用できるためです。

オスマー地階の机、テーブルなどは、個人のノートパソコンをもっている方のためばかりでなく、個人用パソコンをお持ちでない方に貸出用パソコンを使っていただくためのスペースとしてもご用意しました。

> す。また、my lap topや貸し出しPCの利用を推奨している割にはコンセントの数が少
> なすぎます。

コンセントが少ないというご意見について、できればもう少し詳しく伺いたく思っています。わたしたちの気のつかないことがあるかもしれませんので、さらにお話を伺えれば幸いです。

> 貸し出しPC自体はいいアイデアだと思いますが、使えるのが図書館に限定されている
> こと、手続きや準備片付けに時間がかかり短時間使いたい人にはむかないこと、PCの
> 台数が結果として減っていること、コンセントが十分に用意されていないことから十
> 分に機能しているとは思えません。

オスマー地階の据え置き型PCがなくなった分を補完するために、オスマー1階が満席の時は、マルチメディアルーム(MMR)のパソコン50台を使っていただけるように手配しています(ただし、MMRに予約が入っている日を除く)。MMRのPCを使っていただく際の利便性を考えて、MMRにはプリンターを新たに設置しました。なお、MMRに予約がある時は、貸出用PCが使える旨の掲示を出して貸出用PCのご利用を促しています。

> また、日曜日がオスマー閉館というのもとても理解できません。そもそも日曜日の開
> 館時間が短いことも前から気になっていましたが、オスマーが閉館では学校で課題を
> やりたいけど平日忙しい人はいつ行えばいいのでしょう?

日曜日のオスマー閉館につきましては、ご推察のとおり、予算、人員などの大きな問題があり、すぐに解決のつかない問題です。いただいたご意見は今後の検討の際に参考にさせていただきます。なお、図書館HPカレンダーの日曜開館時間のところに、「オスマー図書館は閉館」であることを表記する件は、そのように加筆いたします。ご指摘ありがとうございました。

以上が、図書館からのご説明になります。もしよろしければ直接お話をうかがえればうれしく思います。その際は、ご都合の良い日時の候補をいくつかご連絡くださいますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
(2013/6/3 利根川)

2013年5月29日

平素よりお世話になっております。Scifinder web版での文献検索について質問なのですが、

論文タイトル: General Silaindene Synthesis Based on Intramolecular Reductive Cyclization toward New Fluorescent Silicon-Containing Ï€-Electron Materials
出典: Organic letters [1523-7060] Xu, Caihong 年:2004  巻:6  号:21  頁:3707 -3710

をscifinderで検索し、フルテキストを入手するためにArticle finderへ飛んだところ、関連するフルテキストとして

関連あり: Journal of organic chemistry [0022-3263]

と出て来ました。しかしこの情報の解釈の仕方がわからず、何巻をASRSで呼び出せばよいのかわかりません。そもそも関連があるフルテキストとは何なのでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。(2013/5/29)


結論から申しますと、Organic letters は、ICUで、紙の雑誌、電子ジャーナルの両方とも、所蔵していませんので、必要な記事は、MyLibrary を通じて文献複写依頼をしてください。(1回300円かかります。)

Article Finder は、ICU図書館が、所蔵する紙の雑誌、および、電子ジャーナルから利用可能なものを探します。今回、SciFinderから、希望する論文のサーチを行ったところ、Organic letters の関連性の高い雑誌の候補として、Journal of organic chemistry を紹介しています。

Article Finderとしては、限られた条件の中で、いろいろな検索手段を駆使して可能な限りの検索を行った結果、関連性が高い雑誌を表示する場合もあります。

今回の場合は、SciFinderというデータベースを経由して検索していますが、ArtcileFinderは、手作業で、不完全なデータが入力されてしまう場合もありますし、雑誌のタイトルも、吸収合併を繰り返して、いろいろに変化して、どのタイトルが正しいタイトルなのか分かりにくくなっているケースもあります。

それらの問題を解決するために可能な限り利用可能なデータを表示するように設計されているため、システムが関連性の高いと判断した雑誌タイトルを表示する場合があります。

それらの情報を元に、最終的な判断は利用者がすることになりますが、今回の場合の Organic letters は、ICUでは利用できないので、フルテキストをICUで手に入れることはできないということになります。

ICUで利用可能な紙の雑誌、電子ジャーナルの雑誌(利用可能年月を含め)はArticle Finderの雑誌タイトル検索で確認できます。

なにか、わからないことがありましたら、お気軽にお問合せください。
(2013/5/30 黒澤)

2013年4月30日

こんにちは、いつも快適に図書館を利用させていただいております、有難うございます。特に問題があるのではないですが、少し気になったので質問させてください。

ロッカーが男女別になっているのはなぜですか?また、MenとWomenの区別しかないようですが、LGBTの学生はどちらを利用すればいいのでしょうか?

おそらく理由があってのことと思いますが、ジェンダー研究も盛んなICUにあって、不思議さを感じました。
(2013/4/30)


確認したところ、図書館本館側地階階段の各ロッカーにMen、Womenと表記されたシールが貼ってありました。以前は、ロッカーが男女の各トイレに置かれていたためそのような表示がされていたのだと思われ、現在の場所に移動した際にシールをはがすのを忘れたようです。男女別は関係ありませんので、シールはすぐにはがします。

気がつかず申し訳ありませんでした。お知らせいただきありがとうございました。
(2013/5/1 浅野)

2013年4月19日

こんにちは。平素より図書館を利用させていただいております。今回はデータベースについて質問があります。

授業でICUの電子図書である本を読む課題が出たのですが、検索してヒットしたものをクリックすると、ユーザー名とパスワードを入力するウインドウがでてきます。いつものように打ち込んだのですが、間違っているという理由で開けませんでした。

My LibraryにはID(+小文字)とパスワードをいつものように入れて入ることができたのですが、この場合のユーザー名というのはID+小文字二文字ではないのでしょうか。
(2013/4/19)


電子図書のお問合せですが、ICUで契約している電子図書は、ICU内に設置してあるパソコンからアクセスすると自由に閲覧することができます。特にID、パスワードを聞かれるものはありません。

ID、パスワードを聞かれるということは、ICUが契約していない電子図書か、学外、もしくは、無線LANからアクセスしている場合が考えられます。

具体的には、どの電子図書を見ようとしているのか、お知らせいただけますか。ICUが契約している電子図書か、確認して、利用方法についてお答えします。

ICUのOPACで検索できる、電子図書は、ICU図書館で契約していますので、学内のパソコン(無線LAN,寮からのアクセスを除く)からアクセスすると自由にみることができます。(ただし、いくつかは、同時アクセスに制限があるものもあります。)
(2013/4/19 黒澤)

2013年4月12日

日頃より大変快適に使わせて頂いております。有り難うございます。今回は以下の事項について調査をお願いしたく、ご連絡致しました。

現在、日本の洋楽について調べているのですが、伊福部昭の作品の一つ「オーケストラとマリンバのための《ラウダ・コンチェルタータ》」(Lauda Concertata)の楽譜の出版、及び所蔵情報について調査をお願いします。

Source: 日本音楽舞踊会議(編)『作曲家との対話』収録の伊福部昭の作品表、楢崎洋子(編著)『日本の管弦楽作品表 : 1912~1992』 の伊福部昭の項には音楽之友社から出版されたと記載されていますが、音楽之友社のサイトには情報がなく、国内の大学図書館にも所蔵の情報は見つかりません(CiNii Booksで確認)。

国内で唯一それらしき所蔵情報は以下のURLの同志社女子大学図書館「藤田現代音楽資料センター寄贈楽譜」のものだけですが、これについても資料媒体が楽譜なのかどうか判然としません。
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/library/academic_search/data_center/i.html
(2013/4/12)


①音楽之友社に電話で問い合わせしました。音楽之友社では「ラウダ・コンチェルタータ」の楽譜の取扱はあるようです。ただし次の2通りの方法のみで入手が可能です。

・レンタル楽譜:パート譜など全て込み
¥35,000(http://www.ongakunotomo.co.jp/rental /detail.php?code=RE0014)

・特別受注生産:フルスコアのみ¥9,800

また応対してくださった出版社の方曰く「演奏用の楽譜なので、図書館で所蔵していないのではないか」とのことでした。フルスコアのみでも高額な資料になります。図書館の選書方針なども鑑みて、購入リクエストをいただいてもお断りする可能性がありますので、そ ちらはご承知おきください。

②北海道の音更町図書館 伊福部昭資料館
(http://www.library.town.otofuke.hokkaido.jp /ifukube0.htm)に所蔵の有無を問い合わせましたが、お探しの楽譜は所蔵していないとの回答がありました。

> 同志社女子大学の資料は元のオーケストラとマリンバのための編成の総譜だったということでしょうか?

「元の」というのはつまり「永瀬氏による編曲版ではない」という理解でよろしいでしょうか。明記はされていませんが、「オーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ」のフルスコアかと思われます。データ上も出版社が音楽之友社となっておりますので、お探しの資料の可能性は高いです。

以上、芳しくない調査報告となり、ご希望にそえず申し訳ありません。めぼしい音楽大学や資料室でも所蔵しておりませんので、さらなる調査は現状では難しいかと思われます。また有力な情報などありましたらお知らせください。
(2013/4/17 安達)

2013年4月1日

オスマーの新しいPCについてです。

オスマーのPCが新しくなり利用をはじめて気が付いたことなのですが、前のPCにも導入されたgoogle IMEが受け継がれていないようです。人物名の変換などできわめて便利なので、たぶん要望があると思います。

新しいPCにもgoogle IMEを順次入れていただけますか?よろしくお願いします。
(2013/4/1)


google IMEのご指摘、ありがとうございました。昨夕に追加作業を行い、本日2日(火)より使用できるようになっておりますので、ご活用ください。

ご指摘をどうもありがとうございました。今後ともICU図書館をどうぞよろしくお願いいたします。
(2013/4/2 山本)

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