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RefWorks

RefWorksはWebベースの文献情報を管理するツールです。

電子ジャーナルや書誌データベースから収集した文献情報の管理や、レポート・論文を作成するときに必要な参考文献リストを作成することができます。
初めての方は下記の項目をよくお読みのなった上でご利用ください。

このサービスは契約に従って、国際基督教大学在校生・専任教職員・研究員 (XXXXXX@icu.ac.jp のメールアドレスを持っている方)を対象としています。



下記のリンクもご参照ください。

RefWorksとは
RefWorks WEB マニュアル
ビデオチュートリアル

ユーザ登録(はじめて使う)

手順

1. ILC、オスマー図書館、または学内ネットワークに接続したパソコンからRefWorks ログインセンターにアクセスします。ご自宅、または学外からアクセスする場合は「学外からデータベースを利用する」からRefWorksにアクセスします。必ず、画面に "RefWorks for International Christian University" と表示されていることを確認してください。

2.「新規アカウントを申し込む」をクリックします。

3. メールアドレス(ICU発行のメールアドレス)、任意のログイン名、パスワードを入力し、[次へ]をクリックしてください。

4. 入力したメールアドレスに、登録内容とグループコードが送付されますので、大切に保管してください。(グループコードはリモートアクセスに使います。)

簡単な使い方

RefWorks にログインするには

文献データを作る・取り込むには

  • 自分で文献データを登録するには: [レコード]→[新規作成]を選択
  • 既存のテキスト文献データをインポートするには: [レコード]→[インポート]を選択
  • データベースから自動的に取り込むには: 各データベースの検索結果→ RefWorks に自動取り込み

取り込んだデータを見るには

  • データを一覧するには: [通覧]→[全てのレコード]を選択

引用・参考文献リストの作成

  • 文献リストを作るには: [参考文献]→[出力フォーマット]を選択→[参考文献の生成]をクリック
  • MS-WORDファイルに参考文献情報を埋め込むには: [ツール]→「Write-N-Cite」インストーラのダウンロード

Quick Start Guide

学外から利用する

ご自宅など学外からも利用できます。学外からRefWorksを利用するには、Group Codeが必要です。Codeは年に1度更新され、ICU Portalと図書館のホームページにてお知らせしています。下記のリンクから確認してください。

Write-N-Citeを使う

Write-N-CiteはMicrosoft Wordのアドインです。RefWorksアカウント内に保存された書誌情報を論文内に組み込みながらWordで論文を書くことができます。


Write-N-Citeを使用する際にはGroup Codeが必要です。Codeは年に1度更新され、ICU Portalと図書館のホームページにてお知らせしています。下記のリンクから確認してください。

RefShareの使い方

RefShareとは、 RefWorks内に作ったフォルダやデータベースを簡単に共有するためのツールです。 グループ学習や共同研究での情報共有、授業用の文献情報の提供等にご利用ください。 なお、RefShareを利用する際には、文献データに添付したファイルの扱いに十分注意してください。 特に、データベース提供会社との契約上、あるいは著作権法上で許可されていない人に、契約データベースから取得したフルテキストを提供しないでください。

RefShareの利用方法は、こちらのサイトをご覧ください。

エクスポートできない

学外からデータベースにアクセスして、そのデータをRefWorksにエクスポートすることができます。ダイレクトエクスポート機能が働かない場合は、以下の手順を試してみてください。

手順

1.外部からアクセスした際、もしダイレクトエクスポート機能が働かないときは、一度テキストでダウンロードをします。

2. ダウンロードしたテキストを全て選択し、コピーします。

3. RefWorksにログインし、メニューのレコード→インポートをクリックします。

ご注意ください

  • 1年以上アクセスがない場合は、登録されているアカウントは削除されます。メールアドレスをICU発行のメールアドレスにしていないと、登録されているアカウントが削除される場合があります。
  • Write-N-Citeのインストールは、学内の教育用端末ではできません。オスマースタディーエリアのPCにはインストールされています。
  • データのバックアップは保証されておりません。定期的にご自身でバックアップを取ることをおすすめいたします。
  • グループコードは更新する可能性があります。更新する場合は、ICU Portalにて更新日時と新グループコードをお知らせいたします。

卒業生のRefWorks利用方法

2009年度から、卒業生の方は所定の手続きを完了することで、卒業後もRefWorksの利用が可能になります。料金はかかりません。 ICUのRefWorksとの契約変更にともない、このサービスがご利用できなくなる場合がありますので、その点はご了承ください。 なお、ICU卒業生へのRefWorksサポートサービスは、ProQuest社(RefWorkの提供・販売会社)が行います。


卒業生のRefWorksに関するお問い合わせはProQuest社にご連絡ください。

バックアップデータの移行方法

RefWorksのバックアップデータを、他のツールなどに移動する方法については、以下をご参照ください。

1. 上部バーの「レコード」から「エクスポート」を選択

2. 必要項目をチェック

3. 「エクスポート」をクリック

フォーマットについて
目的 フォーマット
他の管理ソフトウェアにデータを移したい Bibliographic Software
Excelでデータを保管したい Tab Delimited


ヘルプ

左のメニューから“Managing References”→“Backing Up and Restoring Your References”を選択してください。

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ツール

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土曜日(学期中)/夏期
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土曜日(試験期)
9:00 - 22:30
 13 
日曜日(学内者のみの限定利用日/オスマー図書館閉館)
13:00 - 19:00
 14 
学期外
9:00 - 16:30

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